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福祉医療とは

[2018年4月2日]

 福祉医療費助成制度は、社会的、経済的に弱い立場にある人々の負担を軽減し、保健の向上と福祉の増進を図ることを目的として設けられた制度で、滋賀県の助成制度を基本に彦根市が独自に実施しているものを加えて、健康保険で診療を受けた場合における医療費の一部を助成しています。それぞれの制度については、以下のとおりです。

福祉医療費助成制度一覧表
乳幼児未就学児
子ども医療費助成(通院・入院)小学校1年生から小学校3年生(9歳到達後最初の3月31日)までの子ども
子ども医療費助成(入院のみ)彦根市に住民登録のある小学校4年生から中学校3年生(15歳到達後最初の3月31日)までの子ども
重度心身障害者(児)身体障害者手帳1級から3級の人
療育手帳A1・A2の人
特別児童扶養手当支給対象児童で障害の程度が1級の人
精神障害者精神科通院医療費助成精神障害者保健福祉手帳1級または2級で、自立支援医療(精神通院医療)の適用を受けている人
ひとり親家庭離婚や死別などにより、ひとり親家庭として、児童(18歳到達以後最初の3月31日まで)を養育している親および児童
ひとり暮らし(高齢)寡婦以前に母子家庭として、20歳までの児童を養育したことがあって、 ひとり暮らしの状態がおおむね1年以上継続しており、今後も継続すると見込まれる人
老人医療費助成本人・配偶者・扶養義務者および同一住所者全員が住民税が非課税で、65歳以上75歳未満の人
身体障害者手帳4級または療育手帳B1の人で、65歳以上75歳未満の人
※詳しい概要については、各制度のページをご確認ください。
    制度名を選択していただくと、それぞれのページへとリンクします。

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お問い合わせ

彦根市市民環境部保険年金課年金係

電話: 0749-30-6136 ファックス: 0749-22-1398

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