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ひとり親家庭になったとき

[2018年9月14日]

日常生活の相談をしたいとき 【ひとり親家庭相談】

 母子・父子家庭・寡婦の悩みごとに母子・父子自立支援員が相談に応じます。一人で悩まずご相談ください。

(寡婦とは・・・配偶者のいない女子であって、かつて母子家庭の母であった方)

問い合わせ先・窓口

 子育て支援課(平田町670番地 福祉センター2階)
 電話番号:0749-26-0994(平日午前8時30分から午後5時15分)

進学資金等を借りたいとき 【母子・父子・寡婦福祉資金貸付事業】

 母子・父子家庭および寡婦家庭の経済的自立を促進するため各種資金を貸し付けています。(県事業)

 貸付には審査があります。審査は通常で1か月半から2か月程かかることから相談には余裕をもってお越しください。

 

資金の種類

  • 修学資金
  • 就学支度資金
  • 修業資金
  • 就職支度資金
  • 技能習得資金
  • 医療介護資金
  • 生活資金
  • 住宅資金
  • 転宅資金
  • 結婚資金
  • 事業開始資金
  • 事業継続資金

利子

年利1.5%または無利子

問い合わせ先・窓口

 子育て支援課(平田町670番地 福祉センター2階)
 電話番号:0749-26-0994(平日午前8時30分から午後5時15分)

就職・転職に関する相談をしたいとき 【ひとり親家庭自立支援プログラム策定事業】

 児童扶養手当を受給しているひとり親家庭等を対象に、プログラム策定員が就職や転職に関する相談に応じ、相談者の生活状況や職歴・意向を把握して相談者にあったプログラム(就労支援メニュー)を作成し就労を支援します。(具体的にはハローワークへの同行や公共職業訓練の受講あっせん、一般の職業相談などを行います。)
 相談は予約制です。事業の利用をご希望される場合は、子育て支援課までご連絡ください。

問い合わせ先・窓口

 子育て支援課(平田町670番地 福祉センター2階)
 電話番号:0749-26-0994(平日午前8時30分から午後5時15分)

滋賀マザーズジョブステーションもご利用ください

滋賀マザーズジョブステーション(近江八幡市・草津市)は、子育て中の方の就職を支援する無料の相談窓口です。

詳しくはこちらから (滋賀マザーズジョブステーションのリンクにとびます。)

資格をとりたいとき(1) 【ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金】

 ひとり親家庭の父母が、適職に就くために必要な資格や技能を身につけるため、市等が指定する教育訓練講座を受講・終了した場合に、その費用の一部を助成します。

対象講座

 雇用保険の教育訓練給付制度の指定教育訓練講座のうち、就労に結びつく可能性が高いと認められる講座。

対象者

 市内に住所を有するひとり親家庭の父母であって、次のいずれにも該当する方

  1. 児童扶養手当を受給しているか、または児童扶養手当の支給要件と同様の所得水準にあること
  2. 受講開始日現在において、雇用保険法の教育訓練給付金制度の受給資格がないこと。
  3. 受講を希望する教育訓練が適職に就くために必要であると認められること。
  4. 過去にこの給付金を受給していないこと。

支給額

 受講料の6割相当額(上限20万円)。ただし、その額が1万2千円以下の場合は支給されません。

事前申請が必要です

 この給付金の交付を受けようとする人は、必ず受講開始前に子育て支援課支援係へご相談ください。

問い合わせ先・窓口

  子育て支援課(平田町670番地 福祉センター2階)
 電話番号:0749-26-0994(平日午前8時30分から午後5時15分)

資格をとりたいとき(2) 【ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金等事業】

 ひとり親家庭の父母が、就職に有利な資格を取得するために養成機関で訓練等を受ける場合、訓練促進給付金を一定期間支給します。

対象者

  市内に住所を有するひとり親家庭の父母であって、次のいずれにも該当する方

  1. 児童扶養手当を受給しているか、または児童扶養手当の支給要件と同様の所得水準にあること

  2. 養成機関で1年以上のカリキュラムを就業し、対象資格の取得が見込まれること

  3. 仕事または育児と修業の両立が困難であることが認められること

  4. 過去に訓練促進給付金を受給していないこと

対象となる資格

  • 看護師
  • 准看護師
  • 介護福祉士
  • 保育士
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 歯科衛生士
  • その他 市長が対象資格と認める資格

給付金の種類

  • 高等職業訓練促進給付金
  • 高等職業訓練修了支援給付金

支給額

 市民税非課税世帯 月額 100,000円
 市民税課税世帯    月額   70,500円

支給期間

修学期間のうち上限3年間

手続き

  • 給付を希望される人は、事前に窓口である子育て支援課支援係へ相談してください。
  • 入学したら速やかに高等職業訓練促進給付金等支給申請書を提出する必要があります。(申請のあった月以降が対象となります。)

問い合わせ先・窓口

  子育て支援課(平田町670番地 福祉センター2階)
 電話番号:0749-26-0994(平日午前8時30分から午後5時15分)

資格をとりたいとき(3) 【高等学校卒業程度認定試験合格支援事業】

 高卒認定試験合格のための対策講座(通信講座を含む)を受講し、修了された場合、受講料の20%を支給します(修了時給付金)。また、受講修了日から2年以内に高卒認定試験の全科目に合格された場合に、受講料の40%を支給します(合格時給付金)。ただし、修了時給付金の上限は10万円、修了時給付金と合格時給付金の合計の上限は15万円です。支給を希望される場合は、受講を開始される前にご相談ください。

問い合わせ先・窓口

  子育て支援課(平田町670番地 福祉センター2階)
 電話番号:0749-26-0994(平日午前8時30分から午後5時15分)

手当を受けたいとき 【児童扶養手当支給事業】

 詳しくはこちらをご覧ください。

 ひとり親家庭等に対する経済的な援助で、児童の健やかな成長を願って支給される手当です。(外国籍の人についても支給の対象となります。)

支給額

平成30年4月から(子が一人の場合)

  • 全額支給 42,500円
  • 一部支給 42,490円から10,030円

所得制限

所得制限があります。

問い合わせ先・窓口

  子育て支援課(平田町670番地 福祉センター2階)
 電話番号:0749-26-0994(平日午前8時30分から午後5時15分)

家事や子どもの世話を頼みたいとき 【ひとり親家庭等日常生活支援事業】

 母子・父子家庭または寡婦であって、家族の病気、技能習得や就職活動、冠婚葬祭などで一時的に生活援助や保育サービスなどが必要な場合、家庭生活支援員を派遣し家事や児童の世話などお手伝いをします。
 この制度を利用される場合はあらかじめ登録が必要です。また、前年の所得が一定額以上の場合は、費用負担があります。

問い合わせ先・窓口

  子育て支援課(平田町670番地 福祉センター2階)
 電話番号:0749-26-0994(平日午前8時30分から午後5時15分)

一時保育などの費用の助成を受けたいとき 【ひとり親家庭支援事業】

助成対象となる子育て支援事業内容

  1. 保育園、幼稚園等の子どもの送迎
  2. 保育園などの開始前・終了後の子どもの預かり
  3. 子どもの軽い病気時の子どもの預かり
  4. 保護者の病気や急用時の子どもの預かり
  5. 冠婚葬祭、行事等の際の子どもの預かり
  6. 育児疲れでリフレッシュしたい時の子どもの預かり
  7. その他上記内容に準じるもの

助成金の交付申請ができる人

 市内に住所を有し、次のいずれかに該当する、小学6年生までの児童を扶養している人です。

  1. 児童扶養手当の受給資格がある人(受給資格のある方が対象となるので、所得制限により現在児童扶養手当を受給されていない方でも、所得額により助成の対象となる可能性があります。)
  2. 配偶者と死別し、現に婚姻していない人で遺族年金や遺族補償を受けている人

助成金の額

 子育て支援事業の利用金額(交通費、食事代、おやつ代、おむつ代等の実費負担を除く。)の2分の1の額(10円未満の額は切り捨て)で1世帯あたり1年度35,000円が限度となります。

助成金の支給の制限

  1. 申請者および扶養義務者の所得制限があります。
  2. 1年間の利用時間が10時間に満たない場合は申請ができません。

助成金の申請について

  1. 申請書に領収書と利用明細書等を添付して、子育て支援課支援係に申請してください。
  2. 領収日から1年を過ぎた場合は、申請することができません。

ひとり親家庭支援事業チラシ

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

問い合わせ先・窓口

  子育て支援課(平田町670番地 福祉センター2階)
 電話番号:0749-26-0994(平日午前8時30分から午後5時15分)

中学生の学習支援をうけたいとき 【ひとり親家庭子どもの居場所づくり事業】

「すべての子どもが、自分の可能性を信じ、それぞれの将来にはばたけますように…」と願いを込め、学習支援をメインとした「子どもの居場所」づくり事業。

ひとり親家庭の中学生を対象に、家庭および学校以外の「第3の居場所」として実施。

地域の大学生等のスタッフたちと一緒に学び、一緒に食べ、時に語らい過ごす中で、子ども自身の「生きる力」を応援します。

定員があり、お申し込み多数の場合は先着順です。事業の利用を希望される方は下記まで問い合わせてください。

問い合わせ先・窓口

  子育て支援課(平田町670番地 福祉センター2階)
 電話番号:0749-26-0994(平日午前8時30分から午後5時15分)

福祉医療助成制度

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お問い合わせ

彦根市子ども未来部子育て支援課

電話: 0749-26-0994 ファックス: 0749-26-1768

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