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「台風」に対する備え

[2015年3月21日]

台風とは?

  • 強風と大雨両方、またはどちらかを伴った「熱帯低気圧」のこと。
  • 熱帯低気圧というのは、北緯5度~20度の間の西太平洋に発生した低気圧。これが、風速17.2m以上のエネルギーに発達したとき「台風」と呼ばれるようになります。

台風への備え

台風が接近したとき

  • テレビやラジオから流される気象情報に注意する。
  • できるだけ外出は控える。
  • 停電に備えて、懐中電灯や携帯ラジオを用意する。予備の電池も忘れずに用意する。
  • 断水に備えて飲料水を確保しておく。
  • 非常持ち出し品を準備・点検する。

台風の知識について詳しくはこちら

家の周りを点検・補強

  • 風で飛ばされる可能性のあるもの(物干し竿とか鉢植えなど)は家の中に入れる。
  • テレビのアンテナ、支線などの点検・補強。
  • 窓を閉め、ロックする。飛来による破損の可能性がある場合は何らかの補強をする。
  • プロパンガスのボンベを点検する。
  • 商店などでは、看板とか自動販売機が飛ばされたり、倒れたりしないか点検しておく。

台風の大きさと強さ

台風の強さと階級分け

  • 強い
     最大風速 33m/s以上~44m/s未満
  • 非常に強い
     最大風速 44m/s以上~54m/s未満
  • 猛烈な
     最大風速 54m/s以上

台風の大きさと階級分け

  • 大型(大きい)
     風速15m/s以上の半径 500km以上800km未満
  • 超大型(非常に大きい)
     風速15m/s以上の半径 800km以上

風と被害について

被害の程度(目安)

  • 風速10m/s
     傘がさせない
  • 風速15m/s
     看板やトタン板が飛びはじめる
  • 風速20m/s
     小枝が折れる
  • 風速25m/s
     瓦が飛び、テレビアンテナが倒れる
  • 風速30m/s
     雨戸が外れ、家が倒れることもある

※国土交通省による。風速は10分間の平均風速

 

台風は、時に私たちの暮らしに大きな被害をもたらします。
日頃から災害に対する備えと知識を身につけ、被害を最小限に食い止められるようにしましょう。

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