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 「開国記念館」は、昭和35年(1960年)に井伊直弼の没後100年を記念する事業として、彦根市民の浄財によって、彦根城の佐和口多聞櫓を再現したものです。
 以後、直弼を顕彰する展覧会などが継起的に催され、昭和59年には一部を改装し、「彦根市民ギャラリー」として使用してきましたが、平成14年には閉館となりました。
 国宝・彦根城築城400年祭では、「井伊家14代物語」会場として使用し、このたび、新たに展示施設として平成20年10月1日にオープンいたしました。

開国記念館外観

開国記念館外観

開国記念館入口

開国記念館入口

利用案内

開館時間

午前8時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
※エレベーターをご利用いただけます。

休館日

12月25日から12月31日まで
※このほか、展示替期間のため、休館することがあります。

臨時休館のお知らせ

平成28年4月19日(火)および4月26日(火)から28日(木)までの三日間、展示替えのため臨時休館いたします。

皆さまにはご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

観覧料金

無料

アクセス

車で:名神「彦根インター」から10分 ※近隣の有料駐車場をご利用ください。

電車で:JR東海道本線・近江鉄道「彦根駅」から徒歩15分

開国記念館アクセスマップ

館内図

館内図

企画展示室1

「彦根城と城下町の模型」や彦根城天守の鯱(しゃち)などを展示しています。

「彦根城と城下町の模型」は、藩政時代の絵図や古写真などを参考にして作られた300分の1の模型です。城下町の町並みの中に彦根山が高くそびえ、天守を頂点に櫓や塀が複雑に入り組んだ往時のようすを見ることができます。

彦根城天守の鯱は、昭和32年から昭和35年にかけて彦根城天守が解体修理されたときに、天守の屋根から外されたものです。彦根城天守は、江戸時代にたびたび修理されましたが、この鯱は宝永元年(1704)に行われた大規模な修理の際に新調されて大屋根を飾ったものと考えられています。

彦根城と城下町の模型

彦根城と城下町の模型

彦根城天守の鯱

彦根城天守の鯱

企画展示室2

「NAOSUKE・直弼・なおすけ―近現代の中の井伊直弼―」 開催中

常設展示

常設展示室の閉室のお知らせ

 現在の常設展示は、模様替えのため平成28年2月28日(日)でいったん終了しました。

ご不便をおかけいたしますが、平成28年2月29日(月)からは常設展示はご覧いただけませんので、ご了承ください。

なお、常設展示再開につきましては詳細が決まり次第お知らせいたします。

 

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お問い合わせ

彦根市教育委員会文化財部文化財課

電話: 0749-26-5833 ファックス: 0749-26-5899

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