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彦根市一般廃棄物処理基本計画(素案)についての意見公募手続結果

[2015年11月4日]

案件名

彦根市一般廃棄物処理基本計画(素案)についての意見公募手続結果

意見等の提出期間

平成25年2月1日(金)~平成25年3月4日(月) 終了

問い合わせ先

生活環境課
 電話 0749-30-6116
 ファックス 0749-27-0395
 E-メール seikatsukotsu@ma.city.hikone.shiga.jp

意見募集の趣旨

 平成25年度以降の本市におけるごみの発生抑制をはじめ再資源化の推進や適正な処理・処分を行い、環境負荷の低減と資源循環型社会の実現を目指した一般廃棄物処理基本計画の策定に向けて、平成23年度から作業を進めています。
 彦根市廃棄物減量等推進審議会で計画の策定を前提としたごみの減量と適正処理のあり方について調査審議され、取りまとめられた答申を基に、さらに幅広いご意見をいただき計画を策定していきたいと考えています。
 つきましては、当該計画案を公表いたしますので、案に対する市民のみなさまのご意見等を下記の方法によりお寄せください。
 お寄せいただいたご意見等は、これに対する市の考え方とともに整理したうえで公表いたします。なお、お寄せいただいたご意見に対して、個別に回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。

  • 意見の件数 6件(2人)
    内訳
     案の修正を行うもの 0件
     案の修正を行わないもの 6件
     すでに案に記載済みのもの 0件
     その他(参考意見) 0件

(たくさんのご意見をお寄せいただきありがとうございました。)

意見の概要および市の考え方

 いただいた意見の概要およびそれに対する市の考え方は、次のとおりです。
第6章 目標実現に向けた施策について
意見の概要意見数市の考え方
 基本計画(素案)では、5、10年後の改善された姿(=目標)のみが記載されており、改善のために上乗せされる資源(人・もの・お金)が記載されていない。計画では、必要資源が併記されるべきである。
 必要な資源を算出できるかどうかが「目標達成のための施策」が十分に具体性を持った内容になっているかどうかの「検証指標」の1つになる。
1件 現在は、具体的施策を実施していくための具体的な手法を検討していく段階であり、現状では具体性を持たせた施策に要する経費を算出することができません。
 市民にごみ処理にかかる経費を知っていただくことは、ごみ減量・資源化に対する動機づけとなると認識しており、今後は、その年度に要したごみ処理経費について「みえる化」するため、広報ひこねやホームページ等で公表していくことを考えておりますので、ご理解願います。
 計画にある多くの施策が、目標に近い施策に止まっており、実現するための具体的行動計画が見えないものがある。一般的には、「具体的にどうする」の検討を何度も繰り返してようやく「これから何をするのか具体的行動計画が見える施策」に到達し、「必要な資源算出」が可能となるため、目標実現のための具体的な行動を明記するべきである。1件 具体的施策については、現状では目標実現のための具体的な行動やそれに要する費用も併せて検討していく段階であることをご理解願います。
 各施策の「実行スケジュール」が見えていない。特に「検討」としている施策については、「詳細施策一覧」の中に、「誰が、いつまでに、どうやって」を、最低でも「いつまでに」を記入し、フォロー・チェックが効くようにするべきである。1件 新たな施策を実行するためには、予算確保、処分先や受入れ先の確保などクリアしなければならないさまざまな課題があり、具体的なスケジュールを示すことは難しいのが実情です。
  よって、各施策は、計画期間内に慎重な検討を重ね、実現が可能となった段階で実施していくこととなるため、現状では「検討する。」という表現に止めていることをご理解願います。
第9章 計画の着実な推進について
意見の概要意見数市の考え方
 今後、審議会での定期的なPDCAサイクルでの進行管理の際に、「どうする」の手段・やり方についても委員の知恵を拝借されたい。1件 ご意見の内容については具体的な提案として受け止めています。今後、PDCAサイクルによる進行管理を実施するための提案の一つとして参考にさせていただきます。
第6章 目標実現に向けた施策について (4)焼却量を減らすための取組 3)「草木・剪定枝・流木など」の資源化を推進するについて
意見の概要意見数市の考え方
 草木・剪定枝・流木などの資源化を推進に賛成する。1件 草木・剪定枝などは、(素案)にもあるように、資源化にかかる経費や搬入先の確保、排出方法について検討しながら取組を進めていきます。また、流木については、バイオマスエネルギーとしての利活用を調査・研究するとともに、資源化について検討を進めていきます。
 草木・剪定枝などをチッパーで堆肥化すると騒音が問題となるが、空き地の利用や防音対策などを検討すれば対応できると考える。1件 草木・剪定枝などの資源化については、騒音の問題もあり、自前によるチッパーでの処理は考えておらず、(素案)にもあるように、搬入先のリサイクル業者を確保し、委託する方向性で検討することとしていますので、ご理解願います。

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