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彦根市景観マップ 城と湖と緑のまちが語りかけてくるものがたり

[2015年3月22日]

 景観とは、主として視覚を中心にして認識されるまちの姿であり、さらに広く解釈すると、人々の営みやまちのにおい、物的環境の肌ざわり、音を通して体験される環境など、五感をもって得られる総合的なまちを表現するもの、また、まちが歩んできた時間とともにそこで生活してきた人々の心の中の風景(心象風景)をも含んでいるといえます。
 この彦根市景観マップは、これらのことを踏まえ建築物や都市施設ばかりではなくまちの景観の性格を考え、5つの類型(歴史と伝統の景観・水と緑の景観・活力ある魅力の景観・暮らしとふれあいの景観・眺望する景観)で彦根の景観を紹介するものです。

 

指定文化財
 彦根市には、特別史跡彦根城跡を中心に先人たちが残してくれた数多くの歴史文化資産が現存しており、これらは後世に良好な形で守り伝えていくべき貴重な資産です。

玄宮園
 花の香りに蝉しぐれ、紅葉から雪景色まで。四季折々の風情ただよう玄宮園のご案内。

彦根市八景
 彦根市は市民に募集し「彦根八景」を選定しました。市民が愛し、楽しんでいる景観、21世紀に向けて後世にに残しておきたい景観です。

彦根城の歴史
 小高い丘に三層白亜の天守を築き、二重の堀に囲まれた城郭がほぼ昔のまま残る彦根城は、姫路城などと天下の名城を競っています。

街道
 近江は、湖国といわれるとともに、古来道の国でもありました。その中でも中心となったのが中山道と朝鮮人街道です。

自然樹生・河辺林・保存樹
 彦根市内の神社・寺院の社そう林や樹齢の古い大きな樹木など、地域の緑の拠点やシンボルとして長く親しまれている樹林・樹木が多数分布しており、自然緑地の中には地域の歴史性・風土性を象徴する優れた植生も多く見られます。

道路愛称名
 彦根市では、主要な道路に愛称名を定め、利用者にとってわかりやすい道路および親しみのもてる道路づくりの実現を目的に、11路線を対象として市民参加により道路愛称名を決定しています。

絵で見る昭和初期の城下町彦根の景観
 上田道三氏は、彦根城をはじめ、町のあちこちに昔ながらの姿をとどめていた武家屋敷・町家などの民家に関心を寄せ、精力的にこれらの景観を書き始められました。氏の書き遺した絵は、氏自身が「記録画」と呼んだように、美術鑑賞のための絵ではありません。その数は、優に二百点を超え、今となっては失われた建物がほとんどとなっており、彦根の歴史景観を伝える重要な資料となっています。
 (城下町彦根-街道と町並-より)

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