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「彦根市水害ハザードマップ(統合版)」および「地先の安全度マップ(彦根市版)」 

[2017年11月1日]

「彦根市水害ハザードマップ(統合版)」および「地先の安全度マップ(彦根市版)」 

 彦根市では、水害における被害を最小限にすることを目的として、平成19年より「彦根市民防災マニュアル」および、市内の大きな河川があふれた場合をシミュレーションした「洪水ハザードマップ(琵琶湖、愛知川、宇曽川、犬上川、芹川、市全域)」を作成し、皆さまへ配布してまいりました。

 平成25年8月、大河川だけでなく中小河川等があふれた場合もシミュレーションした最大浸水深図「地先の安全度マップ」が滋賀県から公表され、「洪水ハザードマップ」を補完する情報として活用してまいりました。

 また、これらの各マップを重ね合わせた「彦根市水害ハザードマップ(統合版)」※1および、滋賀県作成データに基づく「地先の安全度マップ(彦根市版)」※2を作成し、平成26年3月中に市民の皆さまへ全戸配布いたしました。

 この度、平成25年6月の災害対策基本法の改正により、市町村は、切迫した災害の危険から逃れるための安全な施設または場所を「指定緊急避難場所」として、また、避難生活を送るため一定期間滞在する施設を「指定避難所」として、あらかじめ区分して指定することが義務付けられました。また、「指定緊急避難場所」については、地震、水害、土砂災害等の災害種別ごとに指定することとされたことから、本市では、平成27年実施の防災アセスメント調査結果を基に平成28年度に実施した市地域防災計画全改定において、新たに災害種別ごとに「指定緊急避難場所」を選定したことに伴い、「彦根市水害ハザードマップ(統合版)」を修正し、平成29年7月に市民の皆さまへ全戸配布いたしました。

 水害から身を守るために、この水害ハザードマップを活用して、みなさんのご自宅やお勤め先などの場所がどのくらい浸水する可能性があるか確認し、いざという時に備えましょう。

  また、今回作成したハザードマップは、すでに配布している各ハザードマップと一緒に、「彦根市民防災マニュアル」に綴じ込んで、大切に保管してください。

※1 おおむね100年に1回の猛烈な雨を想定しています。

※2 おおむね10年に1回起こりうる大雨を想定しています。

 なお、指定緊急避難場所・指定避難所一覧は下記リンクからご覧ください。

 http://www.city.hikone.shiga.jp/0000003672.html

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