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彦根城における水の利用

 平成27年度、世界遺産登録に向けての課題である姫路城との差別化について、報告書を取りまとめました。その結果、彦根城の大きな特徴として、庭園や茶の湯などの文化を説明できること、湖などの自然環境との関わりを説明できることを挙げることができました。文化の面、自然環境の面のいずれにおいても、「水」が大きな要素だといえますので、平成27年度末、彦根城における水の利用について考察しました。

報告書「彦根城における水の利用」

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世界遺産講演会「水都彦根の価値」

 平成28年5月28日、法政大学の陣内秀信教授をお招きし、彦根城博物館にて、世界遺産講演会「水都彦根の価値」を開催しました。陣内教授は、世界の水の都市を研究する水都学の第一人者で、江戸・東京、イタリアのトレヴィーゾなどの水の都市の事例をご紹介いただきました。彦根については、琵琶湖や湧水が巧みに結び付けられ、多様な水の利用がみられるとし、水を活かしたまちづくりの可能性をご指摘いただきました。
陣内教授による講演

陣内教授による講演

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彦根市教育委員会文化財部彦根城世界遺産登録推進課

電話: 0749-26-5834 ファックス: 0749-27-3554

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