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部落差別の解消の推進に関する法律

[2018年12月7日]

「部落差別の解消の推進に関する法律」が施行されました。

 彦根市では、「彦根市人権尊重都市宣言」の趣旨にのっとり、これまで市民のみなさんと共に、部落差別をはじめ女性、子ども、高齢者、障害のある人、外国人等に対するあらゆる差別の解消を目指し、さまざまな取組を進めてまいりました。 

 その結果、市民の人権意識は徐々に高まり、人権問題に対する理解と認識も着実に深まりつつあります。しかしながら、依然として、誤った知識や偏見による差別が存在している現状があります。また、社会情勢の変化に応じて、インターネット上による差別書き込み等の新たな人権問題も発生しています。

 このような状況の中、「部落差別の解消の推進に関する法律」が平成28年12月9日に成立し、同月16日に施行されました。この法律は、現在もなお部落差別が存在することを明言し、部落差別は許されないものであるとの認識のもとに、これを解消し、部落差別のない社会を実現することを目的として定められたものです。

  本市でも、本法律の趣旨をふまえ、関係機関と連携しながら、引き続き、「人権を尊び、お互いに助けあい、信頼しあうまちづくり」に取り組んでまいりますので、市民のみなさんのご理解とご協力をお願いいたします。

 

法務省のホームページはこちら(別ウインドウで開く)

部落差別の解消の推進に関する法律(平成28年法律第109号)

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彦根市市民環境部人権政策課人権啓発係

電話: 0749-30-6115 ファックス: 0749-24-8577

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