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結婚新生活に必要な引越費用等を補助します

[2018年5月1日]

彦根市結婚新生活支援補助金について

彦根市では移住・定住人口の増加を図るため、平成30年度から、結婚に伴い彦根市に移住される方に対し引越費用などを補助します。

彦根市結婚新生活支援補助金チラシ

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補助金の概要

1 補助対象世帯

次の1から7までの要件をすべて満たしている必要があります。
  1. 平成30年4月1日から平成31年3月15日までの間に婚姻の届出が受理された夫婦(再婚である場合を含む。)で、婚姻届の受理日における年齢がいずれも34歳以下のものであること。
  2. 本市の住民基本台帳に記録されたその世帯の住所が、当該世帯が居住する住宅の住所と同一であること。
  3. 交付申請の時点において夫婦のいずれもが当該住宅の住所に居住していること。
  4. 夫婦のうちいずれかが平成30年度に彦根市移住促進家賃補助金(別ウインドウで開く)の初年度の交付決定を受けていること。または、夫婦のうちいずれかが平成30年度に彦根市移住促進住宅取得費補助金(別ウインドウで開く)の交付決定を受けているか、彦根市移住促進住宅取得費補助金の多子世帯および三世代同居に関する要件を除く補助対象要件をすべて満たすこと。
  5. 夫婦の所得を合算した金額が340万円未満であること。ただし、婚姻を契機として夫婦の双方または一方が離職し、交付申請の時点において無職である場合は、離職した者に係る分は0円とする。また、貸与型奨学金(公的団体または民間団体から学生の修学または生活のために貸与された資金)の返済がある場合は、所得から当該貸与型奨学金の年間返済額を控除する。
  6. 夫婦のいずれもが過去にこの要綱に基づく補助金の交付を受けたことがないこと。
  7. 夫婦のいずれもが補助対象世帯が居住する住宅に4年を超えて居住する意思があること(当該住宅を取得した場合に限る)。

2 補助対象経費

  • 住宅を取得する場合  引越費用
  • 賃貸住宅の場合  引越費用、敷金、礼金(保証金などこれに類する費用を含む)、仲介手数料

3 補助限度額

  • 1世帯当たり30万円

4 補助金の申請方法

彦根市結婚新生活支援補助金交付申請書に次の1から10までの書類を添えて、彦根市企画課の窓口に提出してください。
  1. 補助対象世帯全員の記載のある住民票の写し
  2. 婚姻届受理証明書または婚姻後の戸籍謄本
  3. 申請者およびその配偶者の直近の所得証明書の写し
  4. 申請者の過去1年間の居住地がわかる住民票の写し
  5. 貸与型奨学金の年間返済額がわかる書類の写し(貸与型奨学金を受けている場合に限る。)
  6. 離職票の写し(離職している場合に限る。)
  7. 補助対象世帯が居住する住宅に係る工事請負契約書または売買契約書およびこれらの領収書の写しならびに登記事項証明書(当該住宅を取得した場合に限る。)
  8. 補助対象世帯が居住する住宅に係る賃貸借契約書(住居費の内訳がわかる書類を含む。)および領収書の写し(当該住宅を賃貸している場合に限る。)
  9. 引越費用に係る領収書の写し(引越費用について交付申請をする場合に限る。)
  10. 誓約書(彦根市移住促進住宅取得費補助金(別ウインドウで開く)の交付決定を受けていない場合に限る。)

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お問い合わせ

彦根市企画振興部企画課企画課(地域経営・地方創生推進室)

電話: 0749-30-6101 ファックス: 0749-22-1398

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