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農業濁水の防止について

[2018年4月19日]

農業濁水の防止について

今年も、代かきや田植えの時期になりました。

この時期、農作業による濁水が流出しやすくなります。濁水が流出すると、びわ湖の水質を悪化させ、

魚などの生き物が住みにくくなります。

次の事項を実践し、水田から農業濁水を流さないようにしましょう。

 ・あぜの点検を行い、あぜ塗り、あぜシートを設置し、漏水を防ぎましょう。

 ・代かき作業は、土が7割から8割程度見えている状態の浅水で行いましょう。

 ・入水は適量を計画的に行い、田植えの前の強制的な落水は絶対にやめましょう。

 ・地域や集落ぐるみで計画的に行い、田植えの前の強制的な落水は絶対にやめましょう。

 ・「世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策活動」に参画している農家は、濁水管理を徹底しましょう。

濁水を流さないためには、基本的な対策を一人一人が確実に行うことが必要です。

濁水防止を心がけて大切なびわ湖を守りましょう。

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彦根市産業部農林水産課

電話: 0749-30-6118 ファックス: 0749-24-9676

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