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緊急地震速報を受信した際の行動訓練を実施します

[2018年10月13日]

 気象庁におきまして、最大震度5弱以上の地震発生を予想された場合、震度4以上と予想された地域に、緊急地震速報が発表されます。その場合でも、緊急地震速報をテレビやラジオ、携帯電話等の緊急速報メールなどで見聞きしてから強い揺れが来るまでの時間はごくわずかです。短い時間に慌てずに身を守る行動をとるためには、あらかじめどのような行動をとるかを知り、経験しておくことが大切です。

 このため、彦根市では全国で一斉に行われる緊急地震速報を受信した際の行動訓練に合わせて市有71施設の館内放送やエフエムひこね(ラジオ78.2MHz)で訓練放送を流し「緊急地震速報を受信した際の行動訓練」を行います。

 また、市内18か所(彦根市役所本庁舎・市内各小学校(鳥居本学区については鳥居本中学校))に設置した防災用屋外放送設備からも放送します。周辺では大きな音が流れますので、近隣の皆さんにつきましては、ご理解、ご協力をお願いします。

 

 皆さんもラジオ放送や防災用屋外放送設備等を利用してシェイクアウト訓練に参加してみましょう。

 これは、実際の緊急情報ではありませんのでご注意ください。

 

【実施日時】

 平成30年11月1日(木)10時00分

【訓練想定】

 平日の午前10時に南海トラフ地震による震度5弱以上の揺れが彦根市で発生すると気象庁が予想し、緊急地震速報が発令された。数秒後、彦根市内で震度5弱の地震が発生した。

【訓練放送対象施設】

市有71施設への館内放送(緊急地震速報を設置している市施設参照)(別ウインドウで開く)

※業務の都合等により、館内放送が流れない施設もあります。詳しくは各施設に問い合わせてください。

【放送内容】

 ○市有71施設の館内放送

  「報知音」

  「訓練放送です。地震速報、ゆれに注意してください。」

  (報知音とメッセージが2回繰り返されます)

 ○防災用屋外放送設備およびエフエムひこねラジオ放送への自動割込放送

  「只今から訓練放送を行います。」

  「報知音」

  「緊急地震速報。大地震です。大地震です。これは訓練放送です。」

  (報知音とメッセージが3回繰り返されます)

【訓練方法】

 屋内の場合(家庭や学校、会社の事務室など)では「姿勢を低く(Drop)、頭を守る(Cover)、動かずじっとする(Hold On)」を1分間実施してください。

※鉄道・バス等の中、エレベーター内、屋外(街)、自動車運転中の場合等の行動については、次の緊急地震速報に関する資料をご覧ください。

緊急地震速報リーフレット

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彦根市総務部危機管理室

電話: 0749-30-6150 ファックス: 0749-23-1777

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