ページの先頭です

障害者週間(12月3日から9日まで) みんながともに生きる安心と生きがいのあるまち彦根

[2018年12月5日]

 障害者週間は、障害のある人や障害福祉についての関心や理解をいっそう深めるための週間です。

 全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向けて、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律「障害者差別解消法」が平成28年4月から施行されていることから、障害に対する理解が促進される必要があります。

 彦根市においても、「みんながともに生きる 安心と生きがいのあるまち 彦根」を基本理念とした「ひこね障害者まちづくりプラン」に基づいて、誰もが支え合い、共生できるまちを目指して、さまざまな取組みが実施されています。

 今回は、障害のある人に配慮した施設であることや、それぞれの障害について分かりやすく表示する、障害に関わるマークについて、紹介します。これらのマークには、国際的に定められたものや、各障害者団体等が独自に提唱しているものがありますが、これらのマークを見かけましたら、ご理解とご協力をお願いします。

 詳しくは、彦根市ホームページ「障害者に関するマークについて」をご覧ください。

見たことありますか?このマーク もし見かけたら、ご理解とご協力をお願いします。

ヘルプマーク

ヘルプマーク

義足や人工関節を使用している人、内部障害や難病の人等が、周囲の人に配慮を必要としていること知らせる、ヘルプマーク(東京都福祉保健局障害者施策推進部計画課)

ヘルプカード

ヘルプカード

障害のある人などが、災害時や体調不良などの緊急時に必要な支援や配慮を受けられるように、緊急連絡先や必要な支援内容などを書いて携帯する、ヘルプカード

耳マーク

耳マーク

聴覚障害のある人が、周囲の人に配慮を必要としていることを知らせる、耳マーク(一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会)

要約筆記のシンボルマーク

要約筆記のシンボルマーク

「要約筆記」という文字による通訳を社会一般に認知してもらい、聴覚障害のある人とのコミュニケーションに配慮を求めていくための要約筆記のシンボルマーク(特定非営利活動法人全国要約筆記問題研究会)

障害のある人のための国際シンボルマーク

世界共通の国際シンボルマーク

障害のある人が利用できる建物、施設や公共交通機関であることを明確に表すための、世界共通の国際シンボルマーク(国際リハビリテーション協会)

視覚障害のある人のための国際シンボルマーク

視覚障害のある人の安全やバリアフリーに考慮された建物、設備、機器等に付けられる、国際シンボルマーク(社会福祉法人日本盲人福祉委員会)

思いやり区画マーク「滋賀県車いす使用者等用駐車場利用証制度」

障害のある人・高齢の人など移動に配慮の必要な人が優先的に駐車できる区画『滋賀県車いす使用者等用駐車場利用証制度』 (滋賀県健康医療福祉部健康福祉政策課)

オストメイトマーク

人工肛門・人工膀胱を造設している人(オストメイト)の利用に配慮した設備があることを表す、オストメイトマーク(一般社団法人日本オストミー協会)

ハート・プラスマーク

身体内部(心臓、呼吸機能、腎臓、膀胱・直腸、小腸、肝臓、免疫機能)に障害のある人を表す、ハート・プラスマーク(特定非営利活動法人ハート・プラスの会)

補助犬マーク

身体障害者補助犬同伴を啓発する、ほじょ犬マーク(厚生労働省社会・援護局 地域生活支援室)

身体障害者標識

肢体不自由であることを理由に自動車の運転免許に条件の付いている人が車に掲示する、身体障害者標識(警察庁交通局 都道府県警察本部交通部 警察署交通課)

ご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

彦根市福祉保健部障害福祉課

電話: 0749-27-9981 ファックス: 0749-26-1767

お問い合わせフォーム


障害者週間(12月3日から9日まで) みんながともに生きる安心と生きがいのあるまち彦根への別ルート

Copyright (C) Hikone City All Rights Reserved.