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| 名勝指定 |
昭和26年6月9日 |
| 所在地 |
金亀町 |
| 所有者 |
彦根市 |
| 時代 |
江戸 |
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彦根城本丸の着見台(つきみだい)から北東部の眼下に、玄宮楽々園を一望することができます。面積は28,000m2余と広大で、玄宮園・楽々園にわかれます。玄宮園は、中国の瀟湘八景(しょうしょうはっけい)あるいは近江八景を模したといわれる廻遊式(かいゆうしき)庭園です。池に臨んで臨池閣(りんちかく)や鳳翔台(ほうしょうだい)などの建物が設けられ、彦根城を借景とする江戸初期の大名庭園として鑑賞できます。
玄宮園の北西には延宝7年(1677)に藩主の下屋敷(しもやしき)として造営された楽々園(槻御殿(けやきごてん))が隣接しています。
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