1. ともづなカウンセリング
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不登校傾向児童生徒への対応として訪問教育相談員が学校園に出向き、保護者や本人、担任等への相談援助を行います。
また、「ともづな教育相談」では、スーパーバイザー(臨床心理士)が、より専門的な立場から直接保護者等への相談援助にあたるとともに、学校における教育相談機能の充実を図ります。
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2. 子どもと親の悩みの相談・子育て相談(電話相談)
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子どもや保護者を対象に、学校園や友人のこと等で悩んでいる子どもや子育てで不安や悩みをもつ保護者や家族からの電話による相談に応じています。
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3. 教職員研修
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今日的な教育課題や教育課題に関する研修会、児童生徒理解を深めるためのカウンセリング技術の向上をはかる講座をはじめ、教育相談に関する研修会等の教職員向けの研修を実施します。
また、教職3年以内の若手教員の実践的指導力の向上を目指した青年教育研修を行います。
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4. 教育課題に関わる調査研究
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教育実践上の今日的な諸課題について、将来的な展望をもとに、その改善や問題解決につながる基礎的・実証的な調査研究を行います。
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5. 教育実践研究奨励
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教職員の自主的・自発的な実践研究を奨励することによって、教育研究の充実を図り、本市教育の一層の発展をめざします。
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6. 適応指導教室「オアシス」
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不登校(傾向)の児童生徒を対象に、適応指導教室「オアシス」を開設し、体験を中心にした集団活動を通して、好ましい人間関係を築き、集団への適応力を高める指導や援助を行います。個に応じた活動を重視し、自信と意欲をつけ、学校復帰につながる力の育成を図っています。
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