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学校教育課



彦根市立稲枝中学校
 
学校の特色

 校  訓 希望の像
「希望の像」
S52.再建
 
志 学 創 魂
 合い言葉
 
正しく 強く 仲良く
 学校教育目標
 
心豊かでたくましく生きる生徒の育成
◆教育指導の力点
  あらゆる教育活動の指導の原点として(一校一行)
「挨拶をしっかりする」
「履き物をしっかりそろえる」
 
(1) 豊かな人間性をはぐくむ教育
   すべての教育活動を通じて、豊かな心を育成するとともに、いのち・人権を尊重する心を育てます。また、道徳教育の充実をはじめ豊かな感性を磨く読書活動を推進し、心豊かな生徒を育成していきます。信頼関係を築く中でさまざまな活動を通して成就感や達成感を味わわせるために、PTA活動等、感動のある体験的な教育活動を積極的に推進します。
(2) 自ら学び自ら考える力をはぐくむと共に、基礎・基本の徹底を図る教育
   基礎・基本の徹底とわかる授業を基本に、個に応じたきめ細かな学習指導の一層の充実を図ります。評価を生かした各教科の学習指導、補充的・発展的な学習の導入や体験的な活動、問題解決的な学習の展開による主体的に学ぶ力を育てる総合的な学習の時間の充実を図ります。
(3) 生徒指導の充実
   生きる力を培うため、信頼と共感のある温かい人間関係を学校の中に醸成します。また、全校集会の企画、運営等を通じて生徒自身の手による自主的な活動を行うことにより、成就感や存在感をもたせ、自主性や創造性、自己指導能力を育成します。また、職場訪問や職場体験を通じ、生き方にかかわる進路指導を充実し、自己実現の意欲を高めます。さらに、不登校や休みがちな子について、家庭・関係機関との連携を深め、適切な取り組み・対応を図ります。
(4) 教職員の資質向上と安全・安心な教育環境の整備
   学校教育への期待と信頼に応えるため、学校教育に課された使命を自覚し、専門職としての不断の研究と修養に励むことによって、資質と力量を高めます。また、今日的な教育課題の解決に向けて、学校組織が一体となって取り組みや教育を推進します。
 教職員の危機管理意識の高揚を図り、安全確保についての校内体制の整備に努め、安全・安心な学校づくりを推進します。
(5) 地域に開かれた学校づくり
   生きる力を育成するため、学校の教育方針や教育活動、生徒の様子等を、学校通信や懇談会等の機会を通じて、家庭や地域に伝え、理解、支援を求めるとともに、「稲枝中学校教育推進委員会」を開催し、学校教育活動への助言と評価を得るように努めます。また、家庭や地域と連携をより一層深めるため、ボランティア活動や学校行事等に地域の人々の積極的な招聘に努めます。さらに、総合的な学習の時間においては、地域の教育資源(人材や施設、自然等)を積極的に活用し、さまざまな機会に多様な人々との異世代間交流に努めます。
 
◆生徒の学習や活動
 
確かな学力
  ・少人数授業の導入
 1年英語  3年数学
1年英語 3年数学
 
・学力向上フロンティアスクール(文部科学省指定)
学力向上フロンティアスクール 教科横断的な授業の実施など、学習指導法の工夫や指導に生かすことのできる評価方法の研究に取り組んでいます。

 
校内研究
(1)研究主題
研究主題
自ら学ぶ意欲を育て、確かな学力をつける学習指導
−生徒が意欲的・主体的に活動し自ら考える力の育成を目指して−
−算数・数学の小中連携による基礎・基本的な学力の向上を目指して−
 
(2)主題設定の理由
   本校では、平成15・16年度文部科学省「学力向上フロンティア事業」の研究指定を受け研究をすすめてきました。平成17年度からは3年間の県教育委員会「算数・数学学力向上事業」の研究指定を受けて取り組んできました。平成17年度は全教科における授業改善を主要な柱として取り組みを進めその中から以下のような成果を得たところであります。
[1] 基礎学力向上、学習習慣の定着に向けての日常的な取り組みの推進
[2] 学力補充教室(全生徒対象の質問教室や抽出生徒を対象とした「とことんスタディ」など)の実施
[3] 全国的な学力標準テスト、学力調査、生徒・保護者・教師対象の評価アンケートの実施・活用
 そして、平成18年度は平成17年度の取り組みを受けて次のような研究をより深めていきたいと思います。
[1] 思考力、読解力の育成
[2] 「書く力」の育成
 そのような中で、本校では「算数・数学学力向上事業」の研究指定が2年目を迎えます。この研究では、取り組みの主要な柱として中学校区の小学校・中学校が連携し、個々の子どもの発達に応じた算数・数学の指導方法の改善などが挙げられています。そこで本校では、平成18年度も全教科における授業改善を柱にすると共に、算数・数学学力向上の取り組みから他教科へのひろがりとして取り組んでいきたいと思います。算数・数学の小中連携の取り組みを1つの柱として、子どもの総合的な学力の向上を目指して研究を進めていきたいと思います。
 
(3)研究の内容
 
[1] 研究仮説
 楽しくわかる授業を創造し効果的な指導を工夫をすることにより、生徒自身が意欲的に学習し確かな学力を身につけることができるであろう。また、算数・数学においては、小学校との連携を深めることにより、より大きな効果が現れるであろう。
[2] 研究内容
生徒が意欲的、主体的に学習を展開するような授業改善を工夫する。特に、思考力や読解力を高めることを狙った授業の展開を工夫する。
学びの基礎力をつけさせるための取り組みを計画する。
算数・数学を柱とした小中連携のあり方を探る。
学力調査等を実施し、分析した結果を授業改善に生かす。
 

 
→学校経営管理全体計画

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