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彦根市立小学校・中学校・幼稚園学校紹介
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稲枝西小学校学校紹介
学校の特色
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寿給食会
祖父母の方とふれあい、感謝の心を育てています。
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花とふれあう活動
全校で花の栽培に取り組み、FBCに参加しています。花を世話することで、「がんばる心」や「やさしい心」などの「豊かな心」を育てています。
■花の輪運動会
子どもと保護者の皆さんとで育てたプランターの花が、運動場を取り囲み運動会を飾ります。
「フルマラソンに挑戦」の取り組みも頑張っています。
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確かな学力
算数科で基礎・基本の力を高める学習を進めています。基礎学力定着に向けての効果的な指導の在り方を探り、子どもの学力向上を目指しています。
■地域から学ぶ
地域の自然や文化から学ぶことを通して、地域の人たちとの関わりが深まり、地域のよさを知り、地域を大切にする心や愛する心を育てています。
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縦割り遊び
朝のふれあいタイムに全校の子どもたちが、一斉に活動します。
異学年で交流することで、コミュニケーション能力を高めています。
花とふれあう 自然とふれあう はえみっ子
校内研究
(1)研究主題
基礎・基本の確かな力を活かし、夢中で学ぶ"はえみっ子"の育成
−算数力向上をめざす指導改善とみのりある連携のあり方−
(2)主題設定の理由
本校では、平成14年度から、子どもが育つ確かな評価のあり方を探る研究に焦点をあて、評価の観点と具体的な「評価規準」の作成、評価の観点を組み込んだ単元の活動計画の作成、評価を指導に生かすこと、家庭や地域への発信等、研究内容として取り組んでいます。
16年度は、国語科と総合的な学習の時間を窓口として、言語活動を豊かにし、学習したことを生活の中に生かす力、伝え合う力、人と関わる力等の育成に視点をおいて取り組みました。国語力を高めるための学習過程、課題解決学習の充実を図り、その成果として「子どもが育つ指導と評価」研究により、学力のとらえ方、子どもの学びの姿の見取り、評価のあり方に視点をおいて授業改善できたことがあげられます。評価規準を作成し「育てたい力」を明確にすることで、カリキュラムや授業の創造が効果的にできました。子どもたちが、自分の学習に自信をつけたことも大きな成果となりました。自分の言葉で表現する力もぐんと高めました。県総合教育センターの「授業研究に関する研究」の研究協力校としての実践も、授業評価システム・授業改善のポイント、子どもの学習のカルテを生かした個々の学びの評価等により、教師の授業力も高まりました。
また、本校の伝統ある教育活動「全校フラワータイム」や地域の学習材を生かした総合的な学習の時間も充実した活動になりました。地域の学習環境を生かし、各学年で特色あるはえみの実践、カリキュラム開発、花や生き物を育てることを通して、子どもたちの豊かな心情をはぐくむことができました。
17年度からは、県の算数・数学学力向上事業の研究指定により、算数科を窓口とした授業研究を進めました。学習のねらい・子どもに付けたい力を明確にし、自力解決の学習過程を大切にした授業研究により、子どもたちの思考力が高まりました。算数的活動の位置付けや、算数的コミュニケーション能力の育成に対しても研究を深めました。
平成19年度(ネット研究3年次)も、継続して算数科を窓口として、特に、集団検討の場面が深まりあるものになるよう進めています。また、子どもの学びの姿をとらえ(現状把握)、つけたい力(課題把握)を明確にし、各教科等の授業の中で、課題解決学習を重視し、創意工夫した授業、評価活動の実践研究を進めていきます。各学年の特性を生かし、学習のねらいを大切にした具体的な実践研究を進めていきます。課題解決学習を充実させ、きめ細かな学習指導、基礎・基本の確かな力を生かし、算数力の向上をめざすことと、みのりある学校間・地域間の連携に視点をおいて、取り組んでいきたいと考えています。
(3)研究の目標
○
基礎学力定着向けての効果的な指導のあり方を探り、学力向上を図る
算数科において、子どものよさや可能性をのばす指導と評価活動を充実させることによって指導改善を図り「基礎・基本の確かな力を活かし、夢中で学ぶ子」を育てる。
(4)研究仮説
子ども一人一人が自分の学習課題をもち、解決できるような、学習方法や個に応じた指導を創意工夫することで、子どもは基礎・基本の力を生かし、夢中になり、意欲的に自分の学びを進めるのではないか。
(5)研究の内容
[1]
子どものよさ・可能性を伸ばす指導と評価のあり方を探る。
(学習指導の実践研究/導入・自力追求活動・交流・評価等)
[2]
確かな学力の定着に向けた学習過程の実践研究
−学習指導と学習環境の充実を図る−
(6)研究の基本的な考え方
[1]
評価規準を活用し、授業改善に生かす
評価活動をよりきめ細かに学習指導に生かした実証授業に取り組む。
課題解決学習を充実させ、学びの過程(プロセス)を大切にした授業構想、展開を工夫する。
(動機付けと試行錯誤の過程を探る)
[2]
評価計画を明記した活動計画、指導案の作成
多様な評価活動を適時的に実施し、効果的な評価のあり方を探る。
授業記録、カルテの活用、振り返りの活動の充実。
[3]
学校間・地域間のみのりある連携のあり方を探る
稲枝中ブロックの小学校・中学校の連携、地域間の連携を大切にした共通実践。
学びの姿勢の確立、基礎学力の定着を図る
課題解決学習、評価活動の充実を図る。
確かな学力、基礎・基本の力の育成を図る。
伝え合う力・表現する力・考える力の育成を図る。
算数・数学学力向上事業 学力向上のための小・中学校の連携を図った協同事業 滋賀県教育委員会 稲枝中学校ブロック 平成17・18・19年度 3年間の研究指定
研究目標
−基礎学力定着に向けての効果的な指導のあり方を探り、学力向上を図る−
研究内容等
[1]
指導方法、指導体制の充実
[2]
地域の学校(3小学校1中学校間)の連携 協同実践
[3]
授業力の向上
具体的な取組
[1]
学習のつまずきの検証とその対策
基礎学力定着リサーチ 学力診断テストの実施 データ分析
[2]
指導方法 指導体制の改善
課題解決学習の充実
評価方法の工夫 充実
個に応じた指導 きめ細かな指導(少人数指導)
補充的指導・発展的指導
算数的活動の工夫
地域との連携 他校との連携
→学校経営管理全体計画
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彦根市教育委員会
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