| 第1巻 通史編 古代・中世 関ヶ原の戦いまでの彦根の歴史を綴っています。 |
| |
縄文から戦国まで、様々な時代の遺跡や古墳の発掘成果が満載です。北近江の軍事拠点・佐和山城とその城主石田三成に関する最新の研究成果も盛り込んでいます。
|
| |
<目次>
| 序章: |
彦根市の位置と環境/彦根市の位置、彦根市の地形環境 |
| 古代: |
第一章 |
彦根のあけぼの/縄文人の登場、水辺の縄文文化、弥生への胎動、 弥生の生活と文化、戦乱の弥生時代 |
| 第二章 |
大和政権と近江/荒神山古墳と大和政権、倭の五王の時代、継体大王の時代、古墳時代後期社会、遣唐使犬上君とその周辺 |
| 第三章 |
律令国家と近江/大津宮と古代寺院、壬申の乱、郡郷と地方官衙、封戸と荘園支配、村落と景観 |
| 第四章 |
平安京と地方社会/豪族たちの活動、国郡行政の展開、神仏への信仰、売券の世界 |
| 第五章 |
湖の国の変貌/院政の成立と彦根寺参詣、荘園制の成立、交通の諸相、湖の民の活動、戦乱と彦根 |
| 中世: |
第一章 |
守護佐々木氏と地域の様相/守護佐々木氏の登場、荘園の様相と民衆の生活、敏満寺と多賀社 |
| 第二章 |
南北朝の内乱と守護支配の展開/内乱の広がりと湖東、六角氏と京極氏、六角・京極氏の領国支配と土一揆 |
| 第三章 |
湖東地域の変容と商業の発達/荘園の変容、湖東の交通・宿と戦乱、商業の発達と湖上交通、発掘されたまちとむら、中世の信仰と文化
|
| 第四章 |
戦国の争乱と村々/応仁の乱と六角氏・京極氏、国人・土豪と地域社会、佐和山城をめぐる戦いと地域編成、番方講と一向一揆 |
| 第五章 |
近世のはじまり/信長「天下布武」の戦い、豊臣政権下の佐和山城、石田三成の佐和山入城、佐和山築城と城の構造、豊臣政権内権力闘争 |
|
| |
|
|
|
| 第2巻 通史編 近世 関ヶ原の戦いから幕末までの彦根の歴史を綴っています。 |
| |
徳川幕府を支えた譜代大名井伊家や彦根藩の歴史をはじめ、城下町彦根、中山道の宿場、農山漁村、近江商人など、様々な分野に焦点をあて、江戸時代の人びとの暮らしを鮮やかに浮かび上がらせています。
|
| |
<目次>
| 近世: |
第一章 |
彦根藩の始まり/井伊直政の入部、彦根築城、大坂の陣と直孝相続、譜代大名井伊家 |
| 第二章 |
藩政の成立と展開/藩領の成立と変遷、家臣団と家臣、家臣の家のしくみ、藩政のしくみ、藩の財政、城と城下町、江戸屋敷と京屋敷、彦根藩士の生活 |
| 第三章 |
村の世界/村の成り立ちと住民、村の支配、村の運営、村の様子と暮らし |
| 第四章 |
町の世界/町のすがたと住民、城下町の支配、町の組織と機能、町の生活と稼ぎ |
| 第五章 |
彦根領内の商工業と営み/商家と商工業、高宮の商業と商家、蝦夷地の交易、国産会所、商業と生活 |
| 第六章 |
中山道と琵琶湖/街道の支配、行き交う人とモノ、街道とともに生きる人びと、琵琶湖と河川の交通 |
| 第七章 |
近世の宗教・文化・社会/宗門改めと本末制、神社と祭礼、様々な学び、医療と助け合い、参詣と旅、家と家族 |
|
| |
ご購入方法はこちら |
|
|
| 第3巻 通史編 近代 幕末維新からアジア太平洋戦争までの彦根の歴史を綴っています。 |
| |
大老として日本を開国に導いた井伊直弼の政治とその死、激動の幕末維新を生きぬいた彦根藩の動向、近代彦根をささえた人びとの活躍や暮らしなど、井伊直弼の時代とその後の彦根を知るには欠かせない1冊です。
|
| |
<目次>
| 近代: |
第一章 |
幕末維新期の彦根藩/開国と彦根藩、井伊直弼の大老就任、直弼没後の彦根藩、内乱期の彦根藩、明治初年の藩政と社会 |
| 第二章 |
明治の文明開化と彦根/藩から県へ、過渡期の地方政治、新時代の思想と教育、殖産興業と諸産業の動向、運輸・交通の変貌、明治前期の宗教 |
| 第三章 |
日清・日露戦争期の彦根/町村制下の町と村、日露戦争前後の地域社会、明治中・後期の産業と交通、日清・日露戦争期の教育と文化、彦根からカナダへ |
| 第四章 |
デモクラシーと恐慌の時代/第一次世界大戦後の政治と社会、第一次世界大戦後の経済、昭和初年の政治と社会、昭和初年の経済、大正・昭和初年の教育と文化 |
| 第五章 |
総力戦と総動員の時代/彦根市の誕生、総力戦下の政治と社会、総力戦下の経済、総力戦下の教育と文化 |
|
| |
ご購入方法はこちら |