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市史編さん室




『新修彦根市史』民俗編が刊行されました。
 
第11巻 民俗編
   

○彦根市内の伝承や祭礼行事、神社仏閣、生活風習、生業、伝統産業など、彦根の民俗をはじめて総合的に取り上げてまとめた書籍です。

○彦根市内のすべての集落について解説していますので、本書一冊で彦根市全域の様子を学ぶことができます。

○景観編と同じくA4判・オールカラーの体裁にしました。写真や図・表を約540点掲げ、読みやすく、親しみやすい仕上がりになるよう心がけました。







 体裁 A4判 並製本 ケースなし
 価格 3,500円(税込)
 担当編集委員
  山路興造(京都女子大学非常勤講師)
<民俗編 本文見本>
画像をクリックすると、大きな画面でご覧いただけます。
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  <目次>
 はじめに
  編集にあたって
 
一章 民俗誌



 1節 彦根城下(彦根町) 
 2節 北青柳地区  
 3節 青波地区  
 4節 千本地区  
 5節 福満地区  
 6節 南青柳地区  
 7節 磯田地区  
 8節 日夏地区  
 9節 河瀬地区 
10節 亀山(安水)地区 
11節 稲村地区 
12節 稲枝地区 
13節 葉枝見地区 
14節 高宮地区 
15節 鳥居本地区


二章 生活誌

  
1節 彦根城下の町家の生活  
2節 農村の生活  
3節 街道の生活  
4節 山村の生活


三章 伝統産業誌  


1節 彦根仏壇
 


<今後の刊行物>
第12巻 年表・便覧 平成25年刊行予定

『新修彦根市史』好評発売中。
   
<既刊分>
第1巻 通史編 古代・中世
第2巻 通史編 近世
第3巻 通史編 近代
第5巻 史料編 古代・中世
第6巻 史料編 近世1
第7巻 史料編 近世2
第8巻 史料編 近代1
第9巻 史料編 近代2・現代
 
 体裁 A5判 上製本 ケース入り
 価格 5,000円(税込)

第10巻 景観編

 体裁 A4判 並製本 ケースなし
 価格 3,000円(税込)
新修彦根市史写真


第1巻 通史編 古代・中世 関ヶ原の戦いまでの彦根の歴史を綴っています。
     
 縄文から戦国まで、様々な時代の遺跡や古墳の発掘成果が満載です。北近江の軍事拠点・佐和山城とその城主石田三成に関する最新の研究成果も盛り込んでいます。
 
  <目次>
序章: 彦根市の位置と環境/彦根市の位置、彦根市の地形環境
古代: 第一章 彦根のあけぼの/縄文人の登場、水辺の縄文文化、弥生への胎動、 弥生の生活と文化、戦乱の弥生時代
第二章 大和政権と近江/荒神山古墳と大和政権、倭の五王の時代、継体大王の時代、古墳時代後期社会、遣唐使犬上君とその周辺
第三章 律令国家と近江/大津宮と古代寺院、壬申の乱、郡郷と地方官衙、封戸と荘園支配、村落と景観
第四章 平安京と地方社会/豪族たちの活動、国郡行政の展開、神仏への信仰、売券の世界
第五章 湖の国の変貌/院政の成立と彦根寺参詣、荘園制の成立、交通の諸相、湖の民の活動、戦乱と彦根
中世: 第一章 守護佐々木氏と地域の様相/守護佐々木氏の登場、荘園の様相と民衆の生活、敏満寺と多賀社
第二章 南北朝の内乱と守護支配の展開/内乱の広がりと湖東、六角氏と京極氏、六角・京極氏の領国支配と土一揆
第三章 湖東地域の変容と商業の発達/荘園の変容、湖東の交通・宿と戦乱、商業の発達と湖上交通、発掘されたまちとむら、中世の信仰と文化
第四章 戦国の争乱と村々/応仁の乱と六角氏・京極氏、国人・土豪と地域社会、佐和山城をめぐる戦いと地域編成、番方講と一向一揆
第五章 近世のはじまり/信長「天下布武」の戦い、豊臣政権下の佐和山城、石田三成の佐和山入城、佐和山築城と城の構造、豊臣政権内権力闘争
 
 
第2巻 通史編 近世  関ヶ原の戦いから幕末までの彦根の歴史を綴っています。
     
徳川幕府を支えた譜代大名井伊家や彦根藩の歴史をはじめ、城下町彦根、中山道の宿場、農山漁村、近江商人など、様々な分野に焦点をあて、江戸時代の人びとの暮らしを鮮やかに浮かび上がらせています。

  <目次>
近世: 第一章

彦根藩の始まり/井伊直政の入部、彦根築城、大坂の陣と直孝相続、譜代大名井伊家

第二章 藩政の成立と展開/藩領の成立と変遷、家臣団と家臣、家臣の家のしくみ、藩政のしくみ、藩の財政、城と城下町、江戸屋敷と京屋敷、彦根藩士の生活
第三章

村の世界/村の成り立ちと住民、村の支配、村の運営、村の様子と暮らし

第四章 町の世界/町のすがたと住民、城下町の支配、町の組織と機能、町の生活と稼ぎ
第五章 彦根領内の商工業と営み/商家と商工業、高宮の商業と商家、蝦夷地の交易、国産会所、商業と生活
第六章 中山道と琵琶湖/街道の支配、行き交う人とモノ、街道とともに生きる人びと、琵琶湖と河川の交通
第七章 近世の宗教・文化・社会/宗門改めと本末制、神社と祭礼、様々な学び、医療と助け合い、参詣と旅、家と家族
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第3巻 通史編 近代  幕末維新からアジア太平洋戦争までの彦根の歴史を綴っています。
     
 大老として日本を開国に導いた井伊直弼の政治とその死、激動の幕末維新を生きぬいた彦根藩の動向、近代彦根をささえた人びとの活躍や暮らしなど、井伊直弼の時代とその後の彦根を知るには欠かせない1冊です。
 
  <目次>
近代: 第一章

幕末維新期の彦根藩/開国と彦根藩、井伊直弼の大老就任、直弼没後の彦根藩、内乱期の彦根藩、明治初年の藩政と社会

第二章 明治の文明開化と彦根/藩から県へ、過渡期の地方政治、新時代の思想と教育、殖産興業と諸産業の動向、運輸・交通の変貌、明治前期の宗教
第三章

日清・日露戦争期の彦根/町村制下の町と村、日露戦争前後の地域社会、明治中・後期の産業と交通、日清・日露戦争期の教育と文化、彦根からカナダへ

第四章 デモクラシーと恐慌の時代/第一次世界大戦後の政治と社会、第一次世界大戦後の経済、昭和初年の政治と社会、昭和初年の経済、大正・昭和初年の教育と文化
第五章 総力戦と総動員の時代/彦根市の誕生、総力戦下の政治と社会、総力戦下の経済、総力戦下の教育と文化
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第5巻 史料編 古代・中世  関ヶ原の戦いまでの史料を収めています。
     
 彦根の地が詠みこまれた歌、お城ができる前の彦根山の様子、佐和山城主・石田三成の活躍などを知ることができます。
 
  <目次>
古代: 編年史料/奈良以前、奈良時代、平安時代
類別史料/法制史料、文学史料、木簡、売券、開田地図、郡司一覧
中世: 編年史料/鎌倉時代、南北朝時代、室町時代、戦国時代、安土桃山時代
石田三成関係史料
   
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第6巻 史料編 近世1  彦根藩政に関する史料を収めています。
     
 譜代大名筆頭としての井伊氏の活動、家臣の構成や屋敷の配列、彦根城の普請と修繕箇所などを知ることができます。
 
  <目次>
第一章 藩主/系譜、彦根入部以前、領知・家督、朝廷・官位、将軍・幕府、幕府軍役、他藩・他大名関係
第二章 家臣団と家臣/分限帳・家並帳、家臣
第三章 藩政/職制・誓詞、軍制・軍備、統治、財政、キリシタン・宗門改
第四章 彦根城/彦根築城、彦根城修築
   
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第7巻 史料編 近世2  江戸時代の町や村に関する史料を収めています。
     
 城下への来住者や町人の由緒、村や町で暮らすための掟、現彦根市域の井伊氏以外の所領などを知ることができます。
 
  <目次>
第一章 村/村のかたち、村方への触書、村方の支配、村の願書・届書、村の運営、村方の証文、村の生業
第二章 城下町/城下町のかたち、町方への触書、城下町の支配、町方の諸事件、町の運営、町方の証文
第三章 商工業/蝦夷地の交易、高宮の商人、商家と商業活動、国産会所
第四章 交通と運輸/街道の支配、宿駅と伝馬町、琵琶湖と河川の交通
第五章 漁業と鳥猟
第六章 宗教・思想・文化/寺院・神社・祭礼、思想と文化、旅日記
第七章 法制度/高札と法規範、犯罪と処罰、慶応四年の刑法改正
第八章 長命寺領塚村と荒神山神社/長命寺領塚村、荒神山神社
   
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第8巻 史料編 近代1  幕末から第一次世界大戦までの史料を収めています。
     
 幕末維新の彦根藩の改革、旧彦根藩士族の活躍、近代化の時代を迎えた彦根の様子、明治時代以降の彦根城の移り変わりなどを知ることができます。
 
  <目次>
第一章 幕末維新期の彦根藩/嘉永〜万延年間、文久〜慶応年間、明治初年
第二章 政治・行政/明治前期、町村制施行期、日清・日露戦争期
第三章 経済/蚕糸業、製造業、商業・金融業、農林業
第四章 生活/くらしの諸相、水・山の利用、青年・女性、交通・通信
第五章 教育/西洋文明との出合い、小学校と地域、各種教育機関の設立
第六章 宗教
第七章 琵琶湖/漁業、湖上交通と観光、水害
第八章 彦根城・井伊家/彦根城、井伊直弼の顕彰、井伊家と旧藩士
   
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第9巻 史料編 近代2・現代  第一次世界大戦以降の史料を収めています。
     
 現在の彦根市域ができるまでの過程、彦根にみられた戦後民主化の波、懐かしい彦根のくらしなどを知ることができます。
 
  <目次>
近代2: 第一章 政治・行政/市制施行前、市制施行、市制施行後
第二章 経済/農林漁業、製造業、商業・金融業、交通・通信
第三章 生活
第四章 教育
第五章 文化・観光/文化、観光
第六章 移民
現代: 第一章 政治・行政/戦後の政治、戦後の行財政、市町村合併
第二章 経済/農林漁業、製造業、商業・金融・交通
第三章 生活/戦後の復興、経済の高度成長、社会福祉
第四章 教育・文化/教育行財政、学校教育、社会教育、文化・宗教
第五章 社会運動/社会運動、近江絹糸人権争議
第六章 観光/観光行政・事業、彦根城と井伊大老、琵琶湖
                                                   
                         
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第10巻 景観編 彦根市域の自然環境や文化財、町なみ、集落景観などを紹介します。
     
<景観編・本文見本>
 彦根市域には、やま、さと、うみ(湖)の個性豊かな風景が広がり、城下町や宿場町などの歴史的景観も今に伝えられています。こうした多様な景観の成り立ちと現状を紹介し、未来の彦根の景観を展望する書籍です。「わたしのまちを描く絵画コンクール」や「ひこね百景」フォトコンテストの作品も収録しています。
  <目次>
  第一章 自然と人の営み彦根市の地形と人との関わり、やま、さと、うみ
第二章 中世から近世へ/彦根山参詣、湖東と湖北の城づくり、佐和山城と城下、井伊軍団の移動
第三章 彦根城/天守と城郭、城主のすまい、近世ネットワークのなかの彦根
第四章 城下町/城下町のかたち、内曲輪、第三郭、郭外
第五章 宿場町/中山道と彦根の宿場町、高宮宿の町なみ、鳥居本宿の町なみ
第六章 集落景観/農村集落、湖辺の集落、山間集落
  第七章 近代化のあゆみ/城下町の変貌、町なみの改造、けやき並木は残った
第八章 展望-文化的景観を活かしたまちづくり-/彦根の保存修景、彦根の史跡整備、わたしのまちを伝える
 
   
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