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教育委員会とは
地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づき、教育・学術・文化の特質・重要性を踏まえ、教育行政の中立性と安定性を確保することを目的とし、地方公共団体の長から独立した行政委員会として設置されています。彦根市教育委員会は、5人の委員で組織され、会議において方針や施策が決められています。 ■教育委員 委員は、市長の被選挙権を有し、人格が高潔で、教育、学術および文化に関する識見を有する人のうちから、市長が、議会の同意を得て任命します。任期は4年です。地方教育行政の組織及び運営に関する法律では、保護者が含まれるようにしなければならないと定められています。 ■委員長 委員長は、委員の中から選ばれます。任期は1年で再任されることができます。委員長は、教育委員会の会議を主宰し、委員会を代表します。 ■教育長 教育長は、委員長以外の委員の中から選ばれます。教育委員会会議に出席し、教育行政の専門的立場から、所管事務について報告、説明を行い、議事について助言します。 ■委員会の会議 委員長が招集し、毎月1回開催しています。また、必要があるときは、臨時会を開催します。会議は、原則公開ですが、出席委員の2/3以上の多数で議決したときは公開しないことができます。 ■教育委員会の仕事(主なもの) 市立小学校、中学校、幼稚園の設置および管理/教育財産の管理/児童生徒の入学退学/職員の人事/学校の組織編制、学習指導 /教科書の採択/学校給食/社会教育の推進/スポーツの振興/教育関係職員の研修/文化財保護 など(詳細は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第23条による。) ■彦根市教育委員会委員
委員長、委員長職務代理者の任期 平成24年3月10日〜平成25年3月9日 ※小松委員の任期は、前任者の残任期間です。 |
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