| コイヘルペスウイルス病の発生について(お知らせとお願い) |
■市民の皆さんへのお願い
コイ(真鯉や錦鯉)がコイヘルペスウィルス(KHV)に感染するコイヘルペスウィルス病が琵琶湖や河川で発生することがあります。
この病気は、感染したコイから他のコイに感染していきます。感染しただけでは症状は現れませんが、水温が18度から25度くらいまでのときに最も発病しやすく、発病すると動きが鈍く餌を食べなくなり弱ってへい死していきます。
自然環境の保全や漁業被害の拡大防止等の観点から、この病気のまんえん防止を図るため、次のことにご協力ください。
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琵琶湖や河川で釣ったり捕まえたコイを他の河川や池などに放流しないでください。 |
| 2 |
ご家庭等で飼育しているコイを、琵琶湖、水路や河川、池や沼等に放さないでください。また、ご家庭で飼育しているコイが死んだときも、水路や河川、池や沼等に捨てたりしないで、一般廃棄物(燃えるごみ)として出すほか、埋めるなどしてください。 |
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琵琶湖でコイがへい死しているのを発見したときは、県水産課、県水産試験場または市農林水産課へ連絡してください。 |
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市内の水路や河川、池や沼などでコイがへい死しているのを発見したときは、市農林水産課へ連絡してください。 |
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※へい死:死んでいること |
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コイヘルペスウイルス病は、コイだけに感染するコイ特有の病気で、他の魚や人に感染することはありません。
また、この病気に感染したコイを人が触ったり、食べたりしても人体には全く影響はありません。
■連絡先
| 滋賀県水産課 |
TEL 077-528-3873 |
| 滋賀県水産試験場 |
TEL 0749-28-1611 |
| 彦根市農林水産課 |
TEL 0749-30-6118(直通)
FAX 0749-24-9676 |
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