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市制75周年記念事業「ひこにゃん田んぼアート」について

 10月1日(土)に「ひこにゃん田んぼアート」の稲刈りを行いました。稲刈りに参加して頂き、ありがとうございました。

 稲刈りの様子はこちら→


 市制75周年の記念事業の一つとして、荒神山のふもとの田んぼに、いろいろな品種の稲(濃紫稲、赤もち、ゆきあそび、コシヒカリ、日本晴)を植えて、巨大な「ひこにゃん」を描き出します。

■見頃時期

 8月〜9月中旬   イメージ図はこちら→

 
■場所

 石寺町の田んぼ  別添地図はこちら(PDF 1,020KB)→

 
■実施面積

「ひこにゃん図柄」1.2ha、「市制75周年文字」0.3ha


■経過状況   これまでの経過はこちら→

10月3日の様子
 
■ひこにゃん田んぼアートを上空から見ると・・・!?  

 さて、田んぼアートが始まって2ヶ月が経とうとしています。それぞれの稲も順調に育ち、予想以上の出来映えとなっています。
 これまで、荒神山山頂付近の定点から生長の様子をお伝えしてきました。
 見学された皆さんは、真上から見るとどう見えるのか興味がありませんか?

 「真上から見たとしたら」 写真がこちら →

このホームページで紹介している写真は、荒神山山頂付近のハンググライダー飛出口から撮影したものです。下図のような位置関係で撮影しています。

 ひこにゃんの図柄は大変大きなものです。田んぼ附近からでは全景をみることはできません。
 この場所は、ひこにゃんのアートの全景と周辺の田園風景、さらに琵琶湖や湖上に浮かぶ島々を一望することができる数少ないビュースポットです。
  荒神山周辺には、古墳や城跡等の史跡、さらには、荒神山自然の家や緑地公園などの公共施設があります。ひこにゃん田んぼアートを見にお越しいただいたなら、一度お立ち寄りください。

荒神山から琵琶湖を望む景観

 
◎ 市制75周年記念事業「ひこにゃん」田んぼアート見学者へのお願い
  • お車で見学の方は、見学場所までの道路が狭く、見通しが悪いので安全運転に心がけ、対向車には十分注意してください。
  • ハンググライダー飛出口に設置されている柵の外側は、大変危険ですので決して外側へは出ないでください。
 

関連リンク

 荒神山自然の家→
 彦根市文化財課→
 ひこにゃん公式サイト→


■苗の違い

 田んぼアートは、稲の種類による色の相違を利用して、水田をキャンパスに絵を描き出すものです。

 

 左が、一般に彦根市で広く作付けされている「日本晴」です。右がこの度の田んぼアートのために特別に手に入れた「濃紫稲」です。苗の段階から色の違いよく分かります。
 アートには、これらと併せ「赤もち」「ゆきあぞび」「コシヒカリ」の5種類の稲を使用しています。

稲の特性→


■今後の予定について

 10月初旬に稲刈り体験を予定しています。
詳細が決定次第、広報ひこねやホームページでお知らせします。


■その他

関連リンク

 ○彦根の観光に関する情報はこちら

   彦根市観光ガイド→

 ○彦根の農業・特産品に関する情報はこちら

   JA東びわこ  http://www.east.jas.or.jp/agriculture/index.html

 ○協力団体

   滋賀県立大学鵜飼研究室 http://www.eco-minka.com


■問合せ先

 〒522-8501
  滋賀県彦根市元町4番2号
  彦根市役所 産業部 農林水産課
   TEL:0749−30−6118(直通)
   FAX:0749−24−9676

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