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彦根市では、彦根市総合発展計画「ひこね21世紀創造プラン(後期基本計画)」において、「良好で環境が整った、快適で安全・安心なまちづくり」をテーマに地球環境の保全について取り組んでいます。
地球環境問題は、地球温暖化、酸性雨、生物の種の減少、熱帯雨林の後退等、人類の歴史の中で近年急速にその影響の拡大が見られるようになってきました。特に近年、地球温暖化の問題が深刻化し、気候変動への影響が強まっています。相次ぐ大型台風の襲来、集中豪雨などの異常気象はわたしたちの生活にも影響を与え始めています。
このような中、平成17年(2005年)2月には京都議定書が発効され、また彦根市では平成20年7月7日に「彦根市低炭素社会構築都市宣言」を行いました。このように国全体あるいは市域で二酸化炭素削減に向けた取組が強化されています。この目標を達成するためには、工場などの事業所のみならず、各家庭においても自らの問題として取組みを進めていかなければなりません。
彦根市では、みなさまの家庭での二酸化炭素排出を見直していただく機会として、滋賀県環境家計簿「みるエコおうみ」や20の環境配慮行動チェックシートで家庭での環境活動の推進を行っています。
20の環境配慮行動チェックシートは、こちら→(PDF 12KB)
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