彦根市
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環境方針

<基本理念>

 彦根市役所は、「市民がつくる 安心と躍動のまち 彦根」を将来都市像に、21世紀の彦根のあるべき姿を目指した総合発展計画「ひこね21世紀創造プラン」の実現に向けて、すべての人々が持続的に快適な生活を営むためには、地球環境問題の改善に取り組むことが、人類共通の最重要課題の一つであることを認識します。
 このため、地方公共団体として先導的な役割を担うことが地球環境問題の改善に極めて有効であるという観点から、地球環境に影響のある事務および事業のすべての活動において、あらゆる面で地球環境問題の改善に取り組み、環境に配慮したまちづくりを進めます。


<基本方針>

 環境への影響を考慮して、次の項目について、環境目的および目標を定め、定期的に見直し、その実現に向けたプログラムを策定して、環境保全活動の継続的な改善、向上を図ります。
 
(1)
 環境にやさしいまちづくりの推進
 彦根市環境基本条例の趣旨を踏まえ、市民、市民団体、事業者、行政がそれぞれの立場に応じた取り組みを総合的かつ計画的に進めるため、市役所自らが環境にやさしいまちづくりを進めるとともに、地球環境問題について市民に対する普及・啓発や児童、生徒に対する環境教育を行います。
 
(2)
 環境に配慮した事務および事業の推進
 魅力あふれるまちづくりのため、快適な市民生活環境を保全し、地球環境への影響に配慮した事務および事業の推進に取り組みます。
 
(3)
 省エネ、省資源、リサイクルの推進
 庁舎・出先機関の事務・事業の計画から完了にいたるすべての範囲における資源・エネルギーの使用および排出物・廃棄物の発生に対し、省エネ、省資源およびリサイクルに努め、地球温暖化問題、資源枯渇問題や廃棄物問題のもたらす環境影響に配慮します。
 環境マネジメントシステムの継続的改善を行うとともに汚染を予防します。
 環境関連法令等を遵守するとともに、自主的運用基準も加え、継続的な環境問題の保全・改善を進めます。
 公務員としての役割を認識し、環境保全・改善に対する一層の意識の向上を図るため、教育研修を徹底し、環境方針の理解および周知徹底を図るとともに、実践をとおして、市民、市民団体、事業者の模範となるよう努めます。

 

     この環境方針は、彦根市役所内外に公表します。

   平成18年(2006年)6月20日

彦根市長 獅山 向洋




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