| No. |
題名 |
時間 |
制作年 |
内容 |
対象 |
| あ1 |
紫陽花のころ |
30 |
|
《結婚は本人同士の合意によって成立する》憲法によって明記されているにもかかわらず、いまだに家や親戚などの思惑や意見が大きく左右されている実情を考えるとき、結婚における差別意識の突出度は顕著なものがある。こうした、意識の変革を個人の中から掘り起こそうとするもの。 |
一般 |
| あ2 |
明日への彩り |
55 |
1992 |
誤解が偏見を作り、偏見が差別を生む。日本人がもつ世間体意識のために、いわれのない差別がいまなお存在している。在住外国人に対する差別にも同じことが言える。このビデオは部落差別の現状について考え、人権尊重の精神を基盤とした明るい地域社会づくりの実現に役立つことを願っている。 |
一般 |
| あ3 |
あしたの足音 |
46 |
1997 |
差別される側は差別によって強い痛みを味わいますが、差別する側はたいていその痛みに気づこうとしない。差別のない明るい社会を築くために、試されるのは私たち一人ひとりの心ではないか。 |
一般 |
| あ5 |
あなたへのメッセージ-LIVING TOGHTHER- |
41 |
1999 |
「自分の人生を生きられるのは自分だけ そして誰のことも自分の人生も犠牲にしない・・・・」(落合恵子さん)など、各界で活躍されている5人の方からのあなたへのメッセージ集。<永六輔(作家)・落合恵子(作家)・おすぎ(映画評論家)・吉田ルイ子(写真家)・江橋崇(法政大教授・人権フォーラム21事務局長)> |
一般 |
| あ6 |
麻子の場合 |
50 |
1991 |
差別が悪いということを知っているから差別したことはないが・・・。世間にはまだこうした傍観者がたくさんいる。主人公の麻子もその一人であるが、彼女が傍観者もまた差別者の姿勢と同じなのだということを理解するまでの葛藤を描いた作品 |
一般 |
| あ7 |
あすに生きる |
35 |
2001 |
厳しい競争の中でわすれがちな企業内人権問題(障害者・女性・リストラ等)を改めて考えてもらうことによって企業の中での社員同士の人権や企業が社員を大切にすることの重要性を訴えています。 |
一般
・
企業 |
| あ8 |
熱き選択 |
54 |
1989 |
一人の若い女性社員につきつけられた配置転換命令。その背後で糸を操る企業の差別体質を考えます。「前向きに同和問題研修と取り組んでいる・・・」とセリフの底に隠された企業の構造的な差別に、成年社員や被差別部落の若者たちが挑みます。 |
企業 |
| あ
9 |
あなたへのメッセージパート2 |
44 |
2002 |
人権について、各界で活躍されている5人の方が語る、あなたへのメッセージ<東ちづるさん(女優)、川田龍平さん(薬害エイズ被害者)、星野昌子さん(国際ボランティア)、中坊公平さん(弁護士)、白井貴子さん(ミュージシャン)> |
一般
・
企業 |
| い1 |
いっしょに歩こう |
45 |
|
1980年代後半からたくさんの外国人が働く場を求め日本にやってきた。様々な人権侵害の中で外国人たちは自ら声をあげ、手を結び、日本社会の中で生きようとしている。彼らをサポートする日本人、いっしょになって地域社会での共生の道を探ろうと模索する人達などの様子を通して、21世紀における日本社会の国際化のあり方を考える |
一般 |
| い2 |
いのちいっぱい |
52 |
1988 |
さまざまな障害を乗り越え自分の人生をつらぬこうとひたむきな努力を続ける人々の姿から、私たちは多くのことを学びます。この作品に登場する主な人物は、目の不自由な人、肢体不自由児、寝たきりのお年寄りを一途に介護する女性3人と、その周囲の人々です。ひたむきに生きる人々に、私たちはどのような視線を投げかけているのか考えさせられる作品 |
一般 |
| い4 |
いのちつながれ |
14 |
|
向野のドキュメンタリー映像 |
|
| い5 |

今、地域社会と職場の人権は! (DVD) |
36 |
2011 |
「増え続ける高齢者の問題」「子育てする女性の問題」「パワ・セク・ハラスメントの問題」「同和問題」に視点をあて、だれもが地域と職場で自分の持っている能力や個性を発揮し、生きがいを持って働ける環境づくりの大切さを問いかける作品。〈字幕あり〉 |
一般
・
企業 |
| う
1 |
ウェット・ブルー |
53 |
1996 |
音楽に明け暮れていた浩二が叔父の勤める靴製造会社「タナカ」に勤める。そこは小さな会社で、従業員も良い人ばかり。しかし、営業の町田は、なぜか浩二につらくあたった。 |
一般 |
| う
2 |
美しいメッセージ |
27 |
2000 |
この作品のテーマは心のネットワークである。中2の純夏は同和地区に診療所を開く叔母の奮闘記を発表しようとするが、難題が山積みしていることに気がつく。彼女の呼びかけに応じた町の家々から明かりが点滅し信じられない光景が・・・。 |
一般 |
| お1 |
贈られた湯飲み茶碗 |
48 |
1996 |
陶芸展で落選した若手陶芸家が挫折感を味わい、入選した後輩の被差別部落出身の女性に劣等感をもち、差別的な態度をとる。しかし、被災地のお年寄りとのふれあいを通して、自分の生き方を見直し、周りの人々とともに生きることの大切さに気づく。 |
一般 |
| お2 |
おばあちゃんありがとう |
52 |
1996 |
差別で文字を奪われながらも、一生懸命生きてきたおばあちゃんの生き方から、家族や周囲の人々が、人間としてともに生きる喜びと輝きを学び、それぞれに新たな生活へと旅立っていく。支え、理解し合いながら、差別のない家庭・地域を作る実践のあり方を示唆し訴えようとするもの。 |
一般 |
お3 |
おじいちゃんのトマト |
39 |
1997 |
わずかな畑でトマト作りに精を出していた祖父が突然倒れたことから、貴志の家庭に波風が立ち始めた。しかし、体の不自由な祖父の生きることへの情熱や考え方に触れるうちに貴志は、生命の尊さや思いやるやさしさの大切さに気づいていく。 |
|
| お5 |
大山君奮闘す! |
56 |
1997 |
企業内同和問題の新任の研修会推進担当となった主人公の大山君。彼は、持ち前のバイタリティと彼を支える元上司や部下の励ましにより、差別に敢然と立ち向かっていく。企業での同和研修の教材に役立つように3作の短編からなるオムニバス形式の問題提起型教材映画 |
企業 |
| お6 |
おはようの声が響く街に! |
35 |
2002 |
差別を受けながらも、希望を見いだし、力強く生きる三世代の家族。一方、差別をしてはいけないことを知りながら、世間体にこだわる両親の心を正していく高校生。二つの家族の葛藤から学ぶ、人権尊重の社会をめざすドラマ。 |
一般 |
| か2 |
風と大地と梨の木と 第1章 故郷はひとつ |
45 |
2000 |
鳥取県が全国に先駆けて「人権尊重の社会づくり条例」を制作し、その実現に向けての取り組みとして制作したビデオ。 主人公の家族が互いの人権を尊重しあうことの大切さを、さまざまな問題とぶつかり合いながら学んでいく。 |
一般 |
| か3 |
風と大地と梨の木と 第2章 カナエの結婚 |
40 |
| か4 |
風かよう道 |
35 |
2001 |
古い因習にとらわれている主婦とその家族を通して、六曜、占い、穢れなどが差別意識を形成する土壌となっていることを提起しながら、今日的な問題であるコンピューターを悪用した差別事件も絡めて展開している。身近にある差別の根源について考える。 |
一般 |
| き1 |
きずな 〜にんげんの詩パート2〜 |
30 |
1991 |
部落差別は江戸時代に始まったといわれるが、間もなく21世紀を迎えようという時代にもなお様々な形の差別の原因となっている。この作品は、部落差別の典型的な例である結婚差別を取り上げ、部落差別がいかに不当なものであるか、またどうしたらこの問題を解決できるかどうかを考えようとするものである。(アニメビデオ) |
一般
|
| き2 |
近代日本社会と部落問題 |
60 |
2004 |
1871年の「解放令」は、「四民平等」の社会を実現しようとしましたが、新しい価値観や秩序のもとで、部落差別は再生産されつづけました。部落の人々が主体となり、反差別の思想を打ち出して立ち上がった運動を詳しく紹介しています。 |
一般
・
企業
|
| く
2 |
暮らしの中の人権感覚 |
21 |
1992 |
ある一人のサラリーマンの一日を描いた作品で、朝起きてから、通勤途中で、会社の中で、仕事が終わってからといくつかに場面を区切り、それぞれの場面で多くの人権の問題を提起し、視聴者に対し、どこに問題があるのか、なぜ問題であるのか、またどうすれば解決できるのかを考えさせられる作品 自分自身の人権感覚をチェックするのには適当な内容です。 |
一般
・
企業 |
| け1 |
けがれと差別意識 |
54 |
1993 |
差別はいけないことだと誰もが言う。ではなぜ差別事象がなくならないのだろうか?結婚となるとやはりこだわる人が多い。何かきっかけがあると差別的な言動になって現れたりする。なぜだろうか?差別を生む日本人精神構造を『けがれ』の視点から追及するとともに芸能や庭園造りを生んだのはどういう人たちであったのか、その歴史を見つめなおし、差別することの矛盾を明らかにする。 |
一般 |
| け2 |
結婚 |
33 |
2000 |
野菜畑や果樹園の広がる、長野県中野市の農村地帯。小林健さんと美子さん夫妻はそこに住んでいる。出会いから5年の歳月をへて二人は結婚したが、それは部落差別との戦いだった。猛烈に反対を続ける美子さんの親・親戚の説得を努力するが、「生まれてくる子は差別に負けない強い子に育てる、結婚後も説得を続ける」と決意し、結婚する。小林さん一家の部落差別をなくしたいという強い思いの込められたドキュメンタリー作品 |
一般 |
| け3 |
元気あります |
53 |
2000 |
営業担当から人権研修担当になった社員が、社内にある偏見に気づき、社内研修をしようとするが、上司の拒否、仲間の非協力にあう。被差別部落出身の女性社員の励ましにより、自分のために社内研修を行おうと意識するうちに、同期の仲間も協力しはじめる。 |
企業 |
| こ3 |
心のメガネ
曇ってませんか? |
20 |
2000 |
私たちの周りにある人権問題の多くは、誤った思い込みや偏見が一つの原因になっている場合が多い。この作品は日常の生活の中に見られるいくつかの事例を紹介して、思い込みや偏見がどのように形成されていくのか、どうすればそれをなくしていけるかをみんなで考えるように構成されている。 |
一般 |
| こ7 |
こころを拓く |
52 |
1998 |
急激な社会の変化と人々の物の見方や考え方が多様化する中で、青年が人間として自立した生き方とは何かを模索していく姿を描いた作品。明るく住みよい地域づくりが未来を豊かに生きる基盤であり、部落差別をなくしていくもとであることに生きる基盤であり、部落差別をなくしていくもとであることを訴えます。 |
一般 |
| こ8 |
言葉と差別 パート1 |
18 |
|
時には、言葉はつぶてと化して人の心を叩き、時には、鋭い刃物となって命までも奪う。「何げなく」発言したというが、人は、その心の底にひそむ差別に気づかない。 (スライド版ビデオ) |
一般 |
| こ9 |
言葉と差別 パート2 |
23 |
|
言葉は生き物である。「使ってはいけない」と押し込めたり、「別の用語を当てれば」と置き換えるだけでは、「言葉」と「差別」のつながりを押さえることはできない。この言葉のもつ歴史やその行動の意味をただし、人権の接点を明らかにしていく。(スライド版ビデオ) |
一般 |
| こ10 |
言葉と差別 パート3 |
23 |
|
言葉の言い換え問題を中心に、次の4つの視点、差別語が使われてきた背景・言い換えることの意味・差別意識が差別語を生む・差別語を使えない自分になることについて考えを深めてもらいます。(スライド版ビデオ) |
一般
・
企業 |
| こ
11 |
この街に生きるくらしの中にひそむ偏見 パート2 |
34 |
|
これもある一人のサラリーマンの生活を描いたもので、障害者の問題、ゴミの問題、老人問題、環境問題等を、ひろい視点に立って人権について多くの問題を提起します。主人公の心の変化をみんなで話し合いながら、自分自身の人権感覚をチェックしてください。 |
一般
・
企業 |
| こ
13 |
こころの交響楽(シンフォニー) |
43 |
2002 |
家庭や身近なところで起こる言葉や力による暴力の問題を取り上げ、「人間の尊厳」、「いのちの尊さ」、「自他ともによりよく生きていくためには何が必要か」、「家族のあり方」などを考えていく内容。(アニメ) |
一般 |
こ14 |
この街で一緒に−あなたへのメッセージ− |
42 |
2004 |
視覚障害、精神障害、身体障害を持つ女性が、大学の非常勤講師、ラジオのDJ、絵を描くことなどにより、それぞれ積極的に自分の活動を展開している様子や、知的障害のある青年たちが酪農作業の餌やりから瓶詰め、配達までのすべてを自分たちで行っている様子を紹介し、障害のある人の社会参加のありかたを提示する。 |
一般
・
企業 |
こ
15 |
声を聞かせて
(DVD)
|
40 |
2009 |
携帯電話は、もはや単なる“電話機”ではなく、メールやインターネットなど、さまざまな機能を持ち、「ケータイ」と呼ばれるようになっている。子どもたちがケータイを持つということ、今日の情報化社会に私たちはどう向き合うべきなのか、親子の絆や友情について考える。
また、土地購入の時など、今なお差別意識が残る同和問題についても取り上げている<字幕あり>(アニメ) |
一般
・
企業 |
こ
16 |
こころに咲く花
(DVD) |
35 |
|
学校、地域、職場など色々なところで問題になっているいじめ。決して他人事ではなく、自分自身の問題であるという意識を持って行動すればいじめの解決につながるということを訴える。見ているだけではなく一歩踏み出し、他者や社会への積極的な関わりをもつ生き方を考える。<字幕あり> |
一般
・
企業 |
| さ1 |
さわやかスーパーウーマン |
54 |
1993 |
私たちの日常生活にはさまざまな差別がある。性別役割の分担があり、正社員とパートの差別があり、賃金や職能の差別があり、学校では先輩後輩の上下関係がある。ごく日常的な人権の問題を考え、生活の中の差別に気づき、その不合理性に怒って立ち向かう生き生きとした姿を描き、さらには新しい世紀にふさわしい社会的連帯のあり方と生き方を見つめている。 |
企業 |
| さ4 |
「採用と選考」
〜今一度、見直して見ませんか〜 |
25 |
1999 |
企業団体にとって、人材の採用選考は重要なテーマです。その大切な機会に、誤った選考の方法がとられていたとしたら、企業にとっても受験者にとっても大変不幸なことです。 このビデオでは、ある企業の人事部を舞台に「募集」「選考」「面接」の各場面を設定し、校正な採用選考のための重要なポイントを提起します。また、途中チェックポイントを設け、いくつかの模擬設問を通して「就職差別につながるおそれのある事柄」とは何かを考えていきます。 |
企業 |
| さ5 |
「採用への第一歩」
〜障害者の採用面接のポイント〜 |
30 |
1999 |
障害者をはじめて雇用する多くの会社では、その採用に際して大きな不安やとまどいを感じているのが実情でしょう。また、採用面接の際などに、コミュニケーションがうまくとれないために、雇用に結びつかないという例も少なくありません。このビデオは、脳性マヒ、視覚障害、聴覚障害、知的障害というコミュニケーション面での対応が難しいとされる障害者を採用する際に配慮すべきポイントを、採用面接や入社試験時などの具体的な事例を通して紹介し、ひとりでも多くの障害者が雇用の場で活躍できるようになることを願って作成されました。 |
企業 |
| さ6 |
「ザ・会社」
えせ同和行為をなくすために〜 |
30 |
1994 |
えせ同和行為による被害はどの会社にも起こる可能性がある。これに直面した担当者を主人公に、彼が何を悩み、どう対処し、どう解決していったかを描き、それを排除するには会社を挙げて取り組むことがいかに大切かを訴える。 |
企業 |
| し1 |
幸せをもとめて
―同和問題と結婚― |
55 |
1997 |
同和問題は、多くの人々の努力によって、解決に向けて進んでいるが、残念ながら課題もある。なかでも、同和問題に関する差別意識は、結婚問題を中心に、今なお残っている。このトーク・ドキュメントは、体験談と語りを織り交ぜながら、「同和問題と結婚」について考えていく。「差別とは」、「人権尊重とは」についてみんなで話し合ってみよう。 |
一般 |
| し2 |
人権って・・・・・・
何やろう(県より) |
前編
55
後編
110 |
2000 |
(前編)女性の人権、子どもの人権、高齢者の人権、同和問題、障害者の人権、外国人の人権など、家庭や地域における身近な人権問題について、VTR取材やスタジオトークで考えていきます。 (後編)視聴者からの意見や提言を紹介しながら、人権について話を深めていきます。そして、どのようなことが必要なのか、私たち一人ひとりにできることは何なのか・・を考えていきます。 |
一般 |
| し3 |
新ちゃんがないた! |
36 |
1990 |
四肢性マヒという障害がありながらも、上級生からの様々ないやがらせにもめげず、強く生きようとする新一と、そんな新一をかばう幼なじみのツヨシ。困難を克服して生きる新一の姿に人間の勇気、人と人との真のつながりとは何かを問うアニメ作品。 |
一般 |
| し4 |
「ジェンダーフリー」
〜男女共同参画社会〜 |
25 |
1999 |
「ジェンダー」。それは「男だから」「女だから」というように、社会的・文化的形成された性別をいう。この作品では、女性の人権問題の背後には「ジェンダー」が深く関わっていると考え、活動する人々を2人の若者の視点から紹介している。21世紀に向けて、特に若い世代の人々にもっと自由に自分らしく生きるヒントとなるような作品。 |
一般 |
| し7 |
淳一よ明日の空へ |
54 |
|
「あんな男と再婚するから、差別されるんや。」高校受験を前に、被差別部落出身の義父と医師である実父、二人の父親とのかかわりの中で成長を遂げる中学生を描いた作品 |
一般 |
| し8 |
障害者の心 |
20 |
|
障害のある人たちは、日常どのようなことに不自由を感じ、どのようなときに手助けを必要としているのだろうか。 この作品では、社会生活の中で感じる問題点について障害のある人が自らの視点で語っていく。生涯のない人間が気付きにくい障害者の思いを理解し、話し方や手助けのあり方を学ぼう。 |
|
| し9 |
人権に向き合うための6つの素材(エピソード) |
27 |
2003 |
ドメスティックバイオレンス・高齢者・障害者・報道被害・HIV感染者等・同和問題6つの課題を取り上げ、どこにでもありそうな家族の会話をミニドラマで再現し、私たちの身の回りに起こる人権問題を提示する。問題の背景や立場の異なる人々の思いをドキュメンタリーやインタビューで伝え、人権とは何かを考える。 |
一般 |
| し
10 |
職場の中の人権感覚 |
19 |
1994 |
権威主義的な考え方や社員同士のうわさ話、古い物の見方や考え方など、多くの人々が一日の大半を過ごす職場において、よくみられる職員の物の見方や考え方、言動の中に差別につながるようなことがないかどうか、具体的な事例を通して考えます。 |
企業 |
し12 |
人権感覚のアンテナって?−人権侵害・差別がみえてくる− |
39 |
2006 |
何気なく、悪気なく、また自分たちにとって都合がよいからといって、結果、人をおとしめ、苦しめてしまう落とし穴の数々。「知らない」「見えない」「考えない」から生み出される、誰もが陥りやすい落とし穴だからこそ、偏見や差別、人権侵害について正しく知り、話し合い、学び合う必要がある。人権感覚のアンテナを張り、私たちの日常生活における意識と行動を見直す第一歩にどうぞ。
ドラマ部(27分)、解説部(12分)の二部構成。 |
一般
・
企業 |
| し13 |
人権の扉をひらく
気づいてますか?身近な人権 |
25 |
2004 |
夫婦共働きで、対等な関係をめざす山下さん夫婦を追いながら、人の意識の中にはまだ性的役割分担が存在していることに気付いていく。社会は変化していても、人の心に残っているジェンダー。作品の中では、十把一絡げで物事を考えず、「私は・・・」と一人称で物事を考える大切さ等が描かれている。
ジェンダーやパワハラを主題にした作品。
<字幕あり> |
|
し
14 |

人権を行動する(DVD) |
25 |
2007 |
人権は、現代社会を生きる私たちにとって重要なキーワードであり、人権的な視点を考え方の基本にしていくことは今後ますます求められている。私たちの暮らしの中で、人権を守ることの大切さがわかっていながら、なかなかそれを行動にうつせないことは多いものです。私たちを行動から遠ざけている理由は何なのか。その時、自分なりにどのように行動できるか、できないか、そしてその理由を考える中で人権をいかに行動につなげていくかを考えていく作品。〈字幕あり〉 |
一般
・
企業 |
し
15 |

児童虐待と子どもの人権(DVD)
|
23 |
2011 |
虐待を受けた経験のある子どもや、虐待を受けた子どもなどを保護している児童福祉施設など関係者を取材し、虐待の現状とその背景を描くとともに、よりよい子育てのあり方を探り、子どもの人権を守るために私たちが何ができるかを考えるための映像教材。
児童虐待とは、子どもが幸せに生き成長する権利を奪う行為であり、子どもの人権を否定するものである。子どもの成長する権利を守ることは、保護者をはじめ社会を担っている私たち全ての大人の責務であるということを伝えていく作品。〈字幕あり〉
|
一般 |
| す1 |
素顔の心で
えびす食堂幸せばなし |
53 |
2000 |
大衆食堂を主な舞台に、離婚した二組の男女、これから結婚しようとする男女が織りなすドラマ。調査会社に勤める主人公は部落差別と直面し、自分だけの幸せが本当に幸せなのかを自問自答する。周りの人に支えられて、自らの予断と偏見を解き放とうとする。 |
一般 |
| せ4 |
セピア色の風景 |
55 |
2001 |
交通事故に遭った父がつぶやいた言葉に、疑問を感じた息子(淳)は、父が被差別部落出身で幼いころ妹(美佐)と離ればなれになったことを知る。父の本棚から古ぼけたセピア色をした父の写真を持って、淳は龍神温泉へ美佐に会いに行く・・・。差別の厳しさを父から学んだ淳は、「21世紀は僕らの時代だ」と力強く叫ぶ。 |
一般
・
企業 |
せ5 |
世界中のすべての人々のために−世界人権宣言のできるまで− |
30 |
1998 |
「人権」という考え方がどのようにして生まれたのか、また、真に普遍的な文書を作成するために国際社会がどのようにして言葉、文化そして冷戦の障壁を乗り越えてきたかを示すドキュメンタリー・ビデオ。4つの大陸で撮影され、中には、50年も埋もれていたインタビューや貴重な映像の数々が含まれている。 |
一般 |
| そ2 |
草太の誓い |
15 |
1999 |
江戸時代、身分制度のためにきびしい差別を受けていた人々がいた。その人々が住むように定められた村の一つ、竹野村。これは、この村に生まれた一人の少年の差別への怒りの物語 |
一般 |
| そ3 |
それぞれの明日 |
50 |
|
企業内で発生した部落差別を中心に、外国人問題、障害者問題を加えた3つの事例をテーマとし、一人ひとりの人権を大切にした明るい職場づくりのためには、自らの人権感覚を磨き高めることの重要性や企業が積極的、主体的に取り組むことの大切さを訴えています。 |
企業 |
| そ4 |
そっとしておけば・・・ |
36 |
2004 |
ある市民劇団でのできごと。「隠す」という意識をテーマに、劇団員たちは自らの体験を振り返りながら「隠して生きる」ことの精神的負担や苦痛について語り合うが・・・。
ドラマ部と解説部の2部構成。部落問題の解決にとって、入門的でかつ根本的な課題である「そっとしておけば自然と差別はなくなる」、「寝た子を起こすな」という課題について考える教材。
|
一般
・
企業 |
| た1 |
楽しく学びあうワークショップ |
44 |
1999 |
ワークショップとは、ただ単に講師の知識や情報を受け止めるだけでなく、参加者一人ひとりが学習に主体的に参加し、「意見交換する」「調べる」「発表する」「体験する」などの様々な活動を行う「心と頭と体で学んでいく参加型体験学習」をいう。このビデオは参加者一人ひとりの動機付けへの配慮と多様な切り口のプログラムなど、「気づきから行動へ」という一連の流れを見通し、本来あるべきワークショップの要所をおさえたすばらしい内容になっている。 |
一般 |
| ち1 |
チェリーブラッサム |
42 |
1992 |
私たちは、その事実を自覚的にとらえようとしない限り、無視したり、無関心であったり、関わりあいたくないと回避することによって、自らの差別性に気づかず、無責任な加害者になっていることがあります。私たちが友情や愛情の関わりの中で、差別と直面したとき、どうするのか、という問いかけを考えます。 |
一般 |
| つ1 |
紡ぎだす未来〜共に生きる〜 |
35 |
2007 |
不動産会社に勤務する佐藤晃は、ある日新聞で「部落地名総鑑」の記事を発見する。晃の父は、悩んだ末に息子(晃)と妻に自分の両親が部落出身であることを伝える。また、晃は研修セミナーに参加する中で在日コリアンの安田さんや、他の研修生との会話から、日常にある様々な差別の実態と、偏見で物事をみていた自分に気づいていく。
ドラマ部約30分、メッセージ部約5分の二部構成
<字幕あり> |
|
| て1 |
転校生 |
54 |
1992 |
大人の誤った考えが子どもに差別意識を植えつけ、そのために子どもたちの間に「いじめ」がおこるという様子を描くことにより、子どもの健全な育成には、学校・家庭・地域社会の協力が大切であるということに気づかせる。 |
一般 |
| と1 |
東京の同和問題V −表現から見た差別− |
30 |
1999 |
差別、被差別の一方の立場に立って語句の是非を判断することは公正ではないが、差別される側の立場を重視すべきである。差別表現をほおっておくことで差別がいけないことを浸透させていく上でマイナスとなる。このことをマスコミを通して考えさせるもの。 |
一般 |
| と2 |
同和問題の歴史に学ぶ |
36 |
|
北九州地区における具体的な史実をおりこみながら、同和問題を正しく理解し、問題解決のために私たちは今、どうすべきかを学ぶための教材。 |
一般 |
| と3 |
とべないホタル |
20 |
|
とべないホタルをみんなで励まし支えあうことによって、子どもたちの身近にある人権にかかわることに、子ども自ら気づき、解消していく体験学習のための教材。幼児期から心に残る感動的な作品をめざしている。 |
一般 |
| と4 |
同級生 |
30 |
2002 |
30年前、部落差別が原因で別れ別れになってしまった二人の父親が、子どもたちや家族同士のふれあいの中で再び部落差別と向き合いながら友情を取り戻していく姿を描く。 自分自身の心を見つめることの大切さ、人として生きるうえで親が子どもに伝えなければならないことは何か、など、家庭における教育の大切さを考える作品 |
|
| と5 |
翔べ明日へ |
57 |
1990 |
この映画は、物語を3本の柱で構成し、主人公とその周囲の人々の人権感覚を問いながら、社会の中にある偏見や差別の構造を描いていきます。(1)主人公の結婚に関わる身元調査 (2)会社での採用選考マニュアルのマニュアル (3)友達の体験 |
企業 |
| と
6 |
峠を越えて
―魂の同和教育実践者・森口健司― |
25 |
2003 |
中学校教師としてユニークな同和教育「全体学習」を実践、そこで培われた豊富な体験と強い信念をもとに、差別解消への道筋をエネルギッシュに語りかける。 |
|
と
7 |
同和問題と人権
-あなたはどう考えますか-
(DVD) |
28 |
2009 |
同和問題、それは、日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分的差別により、一部の人々が長い間、経済的・社会的・文化的に低い状態におかれることを強いられ、今なお、日常生活の上でさまざまな差別を受けるなどのわが国固有の人権問題である。
同和問題を正しく理解し、解決するためにはどうすればよいのか学び、考えるための一本<副音声・字幕あり>(アニメ) |
一般
・
企業 |
| に1 |
にんげんの詩 |
26 |
1988 |
人間は、生まれながらに自由平等です。ふとしたことから、部落差別の問題に直面することになった18歳の少女が、その差別の根源を追い求めて、時空を越えた幻想的な旅を続ける姿を通して、現在も、私たちの周辺にまかり通っている差別が、いかにいわれのないものであるかを明らかにし、明るい未来を築くために、差別を解消していくことが、どんなに大切かを学ぶ。 |
一般 |
| に3 |
日本の歴史と部落問題(前近代編) |
60 |
|
日本史を被差別民衆の視点から探る。
1 前近代編(古代、中世、近世の差別)
2 近代編 (明治維新と解放令〜15年戦争と部落)
3 現代編 (戦後民主改革と部落解放運動〜反差別国際連帯) |
一般 |
| に4 |
日本の歴史と部落問題(現代編) |
60 |
| に5 |
日本の歴史と部落問題(近代編) |
60 |
に6 |
日常の人権T
-気づきから行動へ-
(DVD) |
23 |
2009 |
日常生活に潜む女性の人権、子どもの人権、高齢者の人権について取り上げている。ドラマで人々の心にある偏見を、そしてドキュメンタリーで当事者の想いを伝えている。
人権について、さまざまな角度から考えることができる作品。<字幕あり> |
一般
・
企業 |
に7 |
日常の人権U
-気づきから行動へ-
(DVD) |
23 |
2009 |
日常生活に潜む外国人の人権、障害者の人権、インターネットでの人権侵害について取り上げている。ドラマで人々の心にある偏見を、そしてドキュメンタリーで当事者の想いを伝えている。
人権について、さまざまな角度から考えることができる作品。<字幕あり> |
一般
・
企業 |
| ぬ1 |
ぬくもりの彩(いろ) |
36 |
2003 |
障害のある高齢者と同居することになった家族が、同和地区に住む青年との出会いをきっかけにして、それぞれが持つ差別意識の誤りに気づき、人を思いやる心やぬくもりを取り戻していく「心の変化」を描く。 |
一般
・
企業 |
| ぬ2 |
ぬくもりのまち |
17 |
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向野のドキュメンタリー映像 |
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| の1 |
残された日記 |
56 |
2001 |
1年前に亡くなった妻・佐代子の日記を見た英一は、日記の中で自由に生きる佐代子の姿に驚く。英一は、佐代子に影響を与えたみつ枝に会い、話を交わすうちに自分の生きかたを見つめていく。人権尊重社会に向けて、ともに生きあう意味をみつめる。 |
一般 |
| は1 |
橋のない川
東陽一監督 |
132 |
1993 |
美しい四季の風景の中で、明治から大正時代を人間の尊厳をかけて激しく生き抜いた人々の生活を、原作の流れに沿いながら描く。 |
一般 |
| は2 |
春をまつ雪 |
53 |
1995 |
部落差別をはじめとする社会的弱者に対する差別意識を温存してきた地域や職場を舞台に、結婚相談に具体的に現れた同和問題と、県内で過去に生起したブックローン差別も素材として組み込み、一般的な人権問題との共通性や独自性とを重ね合わせるなかで、部落差別の解消を基本においた県民相互の交流と連携を訴えることをねらいとしている。 |
一般 |
| は3 |
バースデイレストラン |
29 |
2001 |
中学3年生の主人公が、父親の死によってはじめて自分の両親の離婚の原因が部落差別にあったことを知り、部落差別と正面から向き合い乗り越えようとする姿を描く。親子の絆を断ち切り、家族愛まで奪ってしまう部落差別とは何か、人間の本当の幸せとは何か、差別を許さない生き方とは何かを考える。 |
一般 |
| は4 |
八人は考えた |
30 |
1994 |
ある職場の差別事件を契機に、差別された青年の同僚や上司たち8人でもたれた会議の過程を同時進行形でみていくことを通じ、職場の啓発がどうあるべきか、不況下の企業の生き残りとどう結び付くかを問いかける作品 |
一般
・
企業 |
| は
6 |
走れ!夢をのせて |
45 |
2003 |
中学生の洋介は、ボランティア活動を通して知り合った木本の障害を感じさせない明るさに驚く。木本の前向きで力強い態度と言葉に触発された中学生たちはノンステップバス導入の実現に向けて署名運動を始めるが…。障害者の権利だけでなく、同和問題などへの正しい理解を通して、成長する人間の姿を描いた作品。 |
一般 |
は7 |
橋のない川【第1部】
今井正監督
(DVD・白黒) |
127 |
1969 |
600万部のベストセラーとなった、住井すえの長編小説「橋のない川」の映画化。被差別部落に生きる人々の苦悩の歴史を、日常の生活に焦点を当てて力強く描く。 |
一般 |
は8 |
パワーハラスメントと人権 |
43 |
2008 |
パワーハラスメント(職場いじめ)は、上司、部下という立場の違いによってのみ起こるのではない。役職の違いをはじめ、国籍や出身地、学歴や資格の有無、性別、家族構成など他者と自分との間にある「違い」を尊重し認めるのではなく、それらを「差」とみなすことによって「弱者と強者」という力関係を作り出し、強者が自分のパワーを振り回して弱者を傷つけるときに起こる。パワーハラスメントは、自分が被害者にも加害者にもなり得るものであり、私たち一人ひとりの人権と深い関係がある。<字幕あり> |
企業
・一般 |
は9 |
働きやすい職場をめざして
(DVD) |
25 |
2007 |
人間関係によるストレスでうつ病などのこころの病にかかる人が増えているが、これは誰でもなりうる病気で他人事ではない。ミニドラマで、ストレスを生む職場とはどういう職場なのかを再現し、後半は、その対応策とこころの病の解説を行う。すべての人がいきいきと働くことができる職場にするためにどうすればよいのかを考えることができる。<字幕あり> |
企業 |
| ひ1 |
人にいちばん近いまち―まき子人権宣言― |
58 |
1996 |
親友から受けた差別発言やいじめの問題を通じて中学生が不合理な差別やいじめに立ち向かおうとする姿が描かれている。未来に向けて人が大切にされる本当に意味について考えさせられる内容となっている。 |
一般 |
| ひ2 |
響けあいかわ太鼓 |
40 |
1997 |
「あいかわ太鼓」のデビューをめざして練習が始まっているのにメンバーの一人である洋が練習にこない。リーダーが事情を聞くと同じ会社に勤める恋人に、父親が太鼓づくりをしていることや自分の町のことをどう話すかで悩み苦しんでいることをうちあけた。 |
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| ひ3 |
ひとりひとりの空 |
60 |
1992 |
商事会社部長の父親、母親、社会人と中学生の二人の娘。そんな平凡な一家の一人ひとりが会社、学校、地域社会でさまざまな差別の問題に出会う。その中で精一杯努力していく一家の姿を明るいドラマで描き、問題の解決に向けともに考えていきます。(20分のドラマが3本で構成されています。) |
一般
・
企業 |
ひ4 |
被差別民が担った文化と芸能−日本文化の地下伏流− |
43 |
2000 |
観阿弥、世阿弥親子によって日本を代表する舞台芸能へと発展した能をはじめ、被差別民衆が担ってきた芸能の歴史をたどる。
桃山学院大学名誉教授(比較文化論・日本芸能史専攻)の研究成果をもとに、大阪、奈良、浅草を舞台に日本の文化と芸能を通底する大きな流れを掘り起こす。 |
一般 |
| ひ5 |
ヒューマン博士と考えよう〜差別から人権の確立へ〜
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28 |
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部落差別の歴史を紐解きながら、差別された人びとの生産と労働、芸能や文化への関わりについて、ヒューマン博士や大学の先生の説明を随所に取り込みながらわかりやすく示した作品。
今日の部落史観に基づく啓発教材として幅広く活用できる。
福岡県人権啓発情報センターが企画・制作 |
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| ひ6 |
響け大地に、人の心に |
41 |
2007 |
ドラマ編では、小学生とその家族、日本で働く外国人の日常生活を通して、偏見への「気づき」や「学び」の大切さを考える。また、いじめと向かい合う主人公の勇気ある「行動」が「きずな」を深めていく過程を描き、今私たち一人ひとりに何が求められているのかを考える。
解説編では、「外国人の人権」「子どもの人権」「同和問題」「一人ひとりの人権を大切にするために」の4つの課題を設定し、深め合いたい課題を選んで視聴できる。
ドラマ編(30分)、解説編(11分)の二部構成。 |
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| ふ1 |
ふるさとへの熱き思い |
55 |
1989 |
市街地の町並みを抜けて南へ5キロほどたどると、真新しい大きな橋に出合う。昭和61年3月3日に完成をみているこの大橋には、F町のひとびとの夢と、熱い熱い思いがこめられていた。記録で語る手法で作られた作品。インタビューに答えてくれた人びとの、内にはげしい怒りを込めながら問題を突きつけた”その静けさ”こそ、今も差別意識の耐えていない深さを物語っている。 |
一般 |
| ふ3 |
二つめの門 〜一枚の調書から〜 |
43 |
1995 |
父が死んで故郷に戻り再就職した伊東は身上調査等を、また彼の入社手続きをしてくれたミドリは住所変更届を提出することになったが・・・。伊東はその用紙を見ておどろいた。 企業の管理用紙が投げかけた波紋をドラマで描き、内在する人権問題を考える作品 |
企業 |
| ふ4 |
部落差別のおこり以前を考える |
23 |
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同和問題を解決していくには何よりも正しい知識を提供することが大切です。埼玉県が実施した同和問題意識調査をもとに、部落差別の歴史を「古代から中世まで」「秀吉の全国統一から江戸幕府まで」「明治時代から現代まで」という3編に分けて示し、同和問題の歴史的背景を正しく理解してもらうための作品 |
一般 |
| ふ5 |
部落差別のおこりを考える |
21 |
| ふ6 |
部落差別解消への歩みを考える |
22 |
| ふ7 |
ふれあいの門 |
55 |
1991 |
差別のある社会では、人間関係がいかにイビツになるか、娘の結婚問題を通して考えます。娘の悩みは父が夫を差別したこと、そして父親の問題点は老後、娘と同居できないことである。その原因が自分の差別意識にあると気付くまでのドラマです。 |
一般 |
| ふ8 |
風化からの告発 |
32 |
1999 |
1975年の部落地名総鑑事件から20有余年。あのときの戒めを破り、差別を商う調査会社。実際に起こった身元調査事件をもとに企業と市民の差別意識を鋭く問うドキュメント。 |
企業
・
一般 |
ふ9 |
プレゼント |
17 |
2003 |
「私は『いじめている』なんて気持ちはなかった。ああいうふうになるまでは…」
子どもたちに身近な問題であるいじめについて考えてもらうことにより、自分の人権の大切さに気づき、さらに自分と同様に他人の人権も大切であることに気づいてもらうために作られたアニメ。 |
一般 |
| へ1 |
へんてこなボランティア |
46 |
1994 |
読み書きができなかったためにつらい思いをして来た老婆の生活に生きがいが生まれた。三人の中学生から文字を教わったおかげで念願の孫との手紙のやり取りもできるようになったからだ。彼らはこのふれあいの過程でボランティアの本質に触れていく。 |
一般 |
| ほ1 |
誇り高き男 |
56 |
|
「自分の優位を保持」したい気持ちとは、つまり「自尊心」です。真にあらゆる差別をなくしていくためには、自尊心の意味を考え、他者もまた同じ自尊心を持つ存在であることを理解していかなくてはなりません。この作品では、たった一つの価値観にすがって生きてきた一人の青年の「ひよわな自尊心」を丹念に淡々と描いています。主人公は、裏表のないあけっぴろな性格で、基本的には愛すべき青年です。しかし、彼の性格とは関わりなく、彼の自尊心は、結局自分自身しか認めない排他的なものになっています。社会にでたばかりの青年の周囲には、「自分の優位の保持」をぐらつかせる要因が転がっています。青年を通して、「偏見」を持ったり「差別」という恥ずべき行為を無自覚かつ日常的に行っている「我々」自身をふり返り、自分自身と向き合うことができるでしょう。 |
一般
・
企業 |
| ま1 |
まっ赤になったにわとり |
44 |
1990 |
河内の国を舞台にした民謡で、差別と権力に協力して立ち向かう村人の姿をアニメーションにして訴える。 |
一般 |
| ま2 |
昌夫の日記 |
54 |
1989 |
夫(昌夫)の死後、義兄一家の協力によって和江は就職したが、職場には部落差別が待ち受けていた。それを知った義兄も立ち上がるが、彼の前にも壁が・・・。苦悩する彼らに光明を与えたのは昌夫の日記。差別をなくすにはどうすればよいか考えます。 |
一般
・
企業 |
| ま3 |
街 そして出会い |
51 |
1989 |
差別の不合理性を認識し、差別はしていないと思っている女性。ところが、自己中心的な生き方が差別を呼び込むことに気づかないいるのです。この映画は、こうした女性の生き方をとらえ、趣味などを通して学ぶ中で互いに出会いを大切にし、心を通わせあい、温かい人間関係を築くことが部落差別をなくすもとであることを訴えようとするものです。 |
一般 |
| ま4 |
街かどから |
24 |
2000 |
閑静な住宅街で起こった単車事故をきっかけに、地域社会の人間関係の希薄さや、人々の身勝手さが浮き彫りになる。地域社会でともに暮らす人々が、大人・若者・外国人などの枠を超えた交流を図り、偏見や異質性を排除する意識に気づき、互いに思いやる豊かな人間関係をはぐくむにはどうすればよいかを問いかける内容。 |
一般 |
| ま5 |
マイ・プロジェクト |
60 |
2003 |
「総務部 栗原恵の提案」「営業所長 二宮敏之の決断」の2つのそれぞれのストーリーからなる「オムニバス形式」で構成しています。それぞれの主人公が『「マイ・プロジェクト」とは何か』を問いかけ、さまざまな人権問題に一人ひとりがどう対処すべきかを考えることで人権を尊重する行動につながることをねらいとした作品 |
一般
|
| み3 |
みんな地球市民 〜人権の歴史と現代@ (自由)〜 |
31 |
1995 |
1プロローグ・・・ロールプレイ 2ヨーロッパの人権の歩みフランス人権宣言を中心に 3市民革命を支えた思想 4市民革命の光と影 5そして日本は大日本帝国憲法 6エピローグ・・・人権をすべての人と |
一般 |
| み4 |
みんな地球市民 〜人権の歴史と現代A (差別)〜 |
31 |
1996 |
松原高校には、さまざまな被差別の立場にいる生徒たちが共に学び生活している。女性、そして被差別部落出身生徒、障害のある生徒、在日韓国・朝鮮人の生徒、中国からの渡日生、イジメを経験した生徒やいろいろな家族的背景のある生徒・・・。この子どもたちが差別、被差別の関係をこえて、平等と共生の新たな関係をつくり、どのような生き方を追及していくのか。 |
一般 |
み5 |
未来への虹−ぼくのおじさんは、ハンセン病−(DVD) |
30 |
2005 |
ハンセン病について何も知らない小学生・正太が、おつかいを頼まれて「国立療養所多摩全生園(たまぜんしょうえん)」に住むおじさんを訪ねる。おじさんからハンセン病のこと、その患者が受けてきた不当な扱い、差別について話を聞かされ正太は、やがて「おじさんのふるさとへの虹のかけ橋をきっと僕たちがかける」と決意して全生園を再訪する。
ハンセン病元患者・平沢保治さんをモデルにし、「人権」の大切さを語りかけるアニメ。 |
一般 |
み6 |
見上げた青い空(DVD) |
34 |
2007 |
いやがらせメール、プロフ、掲示板。匿名性が高いネット時代の「いじめ」はウイルスのように次々と感染していき、陰湿な仕打ちもまるでゲーム感覚である。ターゲットにされた子どもは24時間365日いじめにさらされてしまう残酷さもネット時代のいじめの特徴である。
巧妙かつ残酷ないじめの現実、いじめの本質を直視して、あらためていじめについて考えるきっかけとなることを企図して作成された作品<字幕あり> |
一般 |
| め1 |
メゾン風の丘 |
53 |
1999 |
穏やかな生活を求めて新しい住民が入居しているある都会の同和地区にあるマンションでの話。住民は、それぞれの生活に追われ、管理組合の理事会も開きにくい。その理事会で、なぜこのマンションは人が長く住まないのかが話題になり、話が発展する。 |
一般 |
| め2 |
芽吹き |
44 |
1997 |
人権を尊重し、差別のない社会を実現していくには「自分の内なる声を聞く」ことが大切です。社会の習慣や価値観は、外から作られた権威であり、それが自分を拘束し、判断を誤らせてしまうことがあります。差別の厳しさ、虚しさを感じ、「差別のない社会にするにはどのようにすればよいか」を考える。 |
一般 |
| も1 |
もう一人の私 |
27 |
2002 |
職場で顧客の個人情報を無造作に扱ってきた主人公は、インターネットの出会い系サイトに自分のプライバシーを無断で掲載され、個人情報という「もう一人の私」を守ることの大切さを痛感する。ドラマ部と解説部の2部構成。 |
企業
・
一般 |
| も2 |
桃色のクレヨン(DVD) |
28 |
2006 |
「8年ぶりにいとこの雪ちゃんが外国から帰ってくる!」期待に胸をふくらませて友だちに自慢する美奈子だったが・・・。雪に知的障害があることを知り、遠ざけ、隠そうとした挙句、ウソがばれて仲間はずれにされてしまう。だが、雪のやさしさにふれ、大切なことに気づく。一方で、雪が探している桃色のクレヨンっていったい?
2004(平成16)年度「人権に関するストーリー募集」最優秀賞受賞作品をアニメビデオ(DVD)化した作品。 |
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| や1 |
山本家の場合 |
13 |
2001 |
「男女平等の日」「仏滅鬼門」「縁談と釣書」「親子の友情」ごく短い4つのエピソードで構成。日ごろ、気づかないままに人を傷つけていることがないだろうか・・・。話し合うきっかけにどうぞ。 |
一般 |
| ゆ1 |
勇気への出発 |
52 |
1999 |
人としての出会いの中で“差別に気づくこと”から“差別を許さない”厳しさ、そして“差別をなくす”営みへと、全ての人たちの意識が変わっていくための「本当の勇気」とはなにかを問いかける。 |
企業 |
| ゆ2 |
夢、空高く |
41 |
2001 |
自治会で行われる凧揚げ大会の準備に多くの人がかかわっていく中で、親や子どもの自立の問題、共生し協同することの意義などについて投げかける。また、被差別の立場にある人の生き方を通して、「人がそれぞれ自分らしく生きる」とはどういうことかということを考えていく。 |
一般 |
ゆ3 |
友情のキックオフ |
27 |
1995 |
小学校のサッカーチームに凄い選手が入ってきた。転校してきた誠だ。おかげで練習にもいっそう力が入るようになってきたが、日を追うに従って誠に対する太志たちの態度がおかしくなってきた。サッカーと友情をバックにイジメや差別を許さないことを強く訴えます。 |
一般 |
ゆ4 |
夢のつづき |
40 |
2008 |
近年、高齢者に対する虐待や悪質商法などの人権侵害が社会問題となっている。家族の中で疎外感を抱く高齢者、認知症を患う高齢者、その介護に疲れ果てた高齢者や無気力な毎日を送る若者らが、世代の異なる者とのふれあいや、高齢者を支援するサービスの活用などで、家族のきずなを深め、生きがいを感じられる生活を送ることができるようになっていく様子を描いているアニメ作品
<字幕あり> |
一般 |
| ら1 |
らくがき |
35 |
1999 |
ある日曜日の早朝、浜に魚釣りに来た昭男たちは、駅のトイレで差別落書きをきっかけに釣り場で一緒になった人たちと、様々な差別について話をする。「気づこう 学ぼう 取り組もう」という言葉で締めくくられ、同和問題を自分自身の問題としてとらえていこうとする。 |
一般 |
| わ1 |
わかりあえる季節(とき) |
52 |
1997 |
滋賀県内の高校で実際に起きた差別事象をもとに、在日韓国・朝鮮人に対する差別をはじめ、日本におけるさまざまな人権問題を絡めて展開。差別発言によって傷つけられた関係を懸命に修復しようとする高校生たちの姿を描く。 |
一般 |
| わ7 |
ワークショップは技より心 |
26 |
1999 |
最近の人権啓発活動や研修で注目されている、体験的参加型学習の手法(ワークショップ)の事前準備、下ごしらえとワークショップを楽しく進める種々の手法について分かりやすく説明した作品 |
一般 |
| わ6 |
私自身を見て下さい |
27 |
2001 |
私たちの暮らしの中にある固定観念や偏見が存在し、人権侵害の土壌となっている。このビデオは、固定観念・偏見を切りくちに人権問題を総合的に学習する。 |
一般
・
企業 |
| わ2 |
私達と人権ー赤ちゃんのささやきー |
31 |
1997 |
第1話「出会って」、第2話「ホンネとタテマエ」、第3話「ともに生きる」の3部作で制作されている。恋人同士の妊娠問題、職場での人間関係などを通して、根拠のない風習や習慣にとらわれたり、本音と建前を使い分けていては、真に人権の守られた社会を作り上げることはできないということが訴えられた内容 |
一般 |
| わ3 |
私たちと人権 課題編 |
30 |
1997 |
差別をなくすことは、地域や職場、家庭など、あらゆる場での人間関係を豊かで明るくします。この作品は、いろいろな角度から問題を提起しています。自分自身の人権意識を問い直し、自ら考え、生き方を変え、行動するきっかけとなることを意図したもの。 |
一般 |
| わ4 |
私たちと人権 家庭編 |
26 |
1989 |
| わ5 |
私たちと人権 職場編 |
29 |
1990 |
| わ8 |
私の歩んだ道 |
35 |
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祝さんに結婚を申し込んだ人は被差別部落の青年、慎一さんだった。部落と言う言葉すら知らなかった祝さんが、差別を初めて感じたのは、娘の保育園の入園式だった。「一瞬にして変わった空気が痛かった・・・。」その日から差別とのたたかいが始まった、娘の結婚差別、地域での差別文書事件・・・。祝さんと慎一さんの人生は「生きることの意味」の追求だった。 |
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| わ9 |
我ら心をつなげ |
45 |
1991 |
平凡なサラリーマンを主人公に、弟の結婚問題をきっかけに差別に対する心の揺れを描きます。このドラマを通して企業の社会的な役割を自覚していただくと共に、一人ひとりが同和問題を自分自身の問題として受け止めてください。 |
一般
・
企業 |
| わ
10 |
「私」のない私 |
30 |
2003 |
人権侵害に気づいているのに行動できない私。行動を妨げている同調と傍観。人権侵害を防止する社会システムをつくるとともに、自分自身の気持ちや考えを率直に表現し、差別をなくす一歩を踏み出すための教材。 |
企業
・
一般 |
わ
11 |
私の中の差別意識
-部落差別問題から考える-
(DVD) |
24 |
2010 |
人権啓発、差別の解消に取り組む人たちの声から、人権問題について考えるきっかけを提起している。そして、自らの偏見や差別意識に気づき、正しい知識や判断力をつけることの大切さを伝える。<字幕あり> |
企業
・
一般 |