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■住民基本台帳カード(住基カード)の申請・交付
- 彦根市に住民登録のある人は、申請により住民基本台帳カードの交付が受けられます。住基カードは、写真付きと写真なしの2種類があり、どちらかを選ぶことができます。
- 申請には、本人確認ができるもの(最新の住所記載の運転免許証、パスポートなど官公署が発行した写真付きの公的証明書で有効期限内のもの)と、写真付きを希望される場合は6か月以内に撮影された証明書用写真(縦4.5cm×横3.5cm、正面・無帽・無背景、カラー・白黒どちらでも可)を1枚持参してください。
- 写真付きの公的証明書による本人確認ができない場合は、郵送で本人あてに照会文書を送付して本人の意思確認を行います。⇒即日交付できません。
- 代理人に手続きを依頼される場合も、本人あてに照会文書を郵送して本人の意思確認を行います。⇒即日交付できません。
ただし、写真付きの住基カードを希望される場合は、申請時またはカード受領時に必ず本人が窓口にお越しください。
- 交付の際には、窓口にて暗証番号を登録していただきます。
- 住基カードは転出・死亡・住民票コードの変更などにより無効になります。住所・氏名のカード表面記載事項の変更は裏面に記載します。
- 住基カードの交付手数料は500円です。
- 住基カードの有効期間は、交付日から10年間です。
- 稲枝支所では即日交付できません。また、各出張所では受付のみを行い、交付は本庁(市民課)にお越しいただくことになります。
≪住基カードの申請から交付まで≫

申請受付日時:月〜金曜日の午前8時30分〜午後5時15分
(祝日・年末年始を除く)
- 上記のとおり、運転免許証(最新の住所記載)やパスポートなどの顔写真付き公的証明書をお持ちでない人や、代理人の申請の場合は、郵便で本人の意思確認(照会文書の送付)をしますので、住基カードの取得までに日数がかかります。
- 即日交付できる場合、申請から交付までの処理に約30分かかります。また、一度に多くの申請を処理することができませんので、窓口の混雑時には日を改めて受け取りに来ていただく場合がありますので、ご了承ください。
⇒申請書ダウンロード画面へ
■転入・転出手続きの特例
市区町村の区域をまたがって住所を変えるときは、まず、住んでいる市区町村に転出届をし、転出証明書の交付を受けたあとで、引っ越し先の市区町村に転入届をする必要があります。
しかし、住民基本台帳カード(住基カード)の交付を受けていれば、前もって郵送で転出届をし、引っ越し先の市区町村窓口で住基カードを提示して転入届をすることで、住所変更の手続きを終えることができます。
なお、彦根市で交付された住基カードは転出により無効となりますので、転入先の市区町村で返納してください。
■住民基本台帳カードの利用
住民基本台帳カードは「住民票の写しの広域交付」や「転入転出手続きの特例」の際に利用いただけるほか、写真付きのカードの場合は、パスポートの申請や金融機関の口座開設、印鑑登録の申請、国民健康保険の加入などの際に、本人確認用の公的証明書として利用できます。
また、平成16年1月29日から、住民基本台帳カードを利用した公的個人認証サービスを開始しています。
※公的個人認証サービスの詳細についてはこちらをご覧ください
■問い合わせ先
彦根市市民環境部市民課
電話 0749-30-6111(直通)または0749-22-1411(内線121)
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