回復体位(成人)
  • 反応はないが、息を観察した結果、普段どおりの息をしている場合。
  • 心肺蘇生法を実施したところ、普段どおりの息が現れた場合。
  • 反応はあるが、今ひとつはっきりしない場合や、気分の悪さを訴えており、嘔吐する可能性がある場合にも有効。
    ※回復体位は嘔吐物等による窒息を防ぐために実施する。
回復体位の写真
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回復体位の写真
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回復体位の写真

上側の手の甲に顔を乗せ、下あごを前方に出す。
上側の膝を曲げて、傷病者が倒れないようにする。


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