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救急車の正しい利用をお願いします!
彦根市消防本部には、急病やケガをした人を病院へ搬送するために、4台の救急車が配置されていますが、近年の救急出動の増加により、救急車が不足してしまうおそれがあります。
救急車は、緊急に病院へ搬送しなければならない場合や、搬送手段が他にない場合に活用するよう定められています。 軽い病気やケガで救急車を利用されると、重病や危篤な患者の搬送に支障をきたしてしまうかもしれません。 みなさんの助け合いの精神で、正しい救急車の利用をお願いします。
ケガ・病気 |
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落ち着いて判断 |
症状が重いときの例 |
症状が軽いときの例 |
| ★意識がない |
★風邪をひいた |
| ★呼吸、脈拍が感じられない |
★微熱がある |
| ★呼吸が困難である(息苦しい) |
★寒気がする |
| ★激しい胸痛、頭痛、腹痛がする |
★足をひねった |
| ★やけどの範囲が広い |
★手や指を切ったなど |
| ★骨が折れているようだ |
★歯が痛い |
| ★けいれんが続いている etc |
★首を寝違えた etc |
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119番通報を! |
こんなときは良く考えて判断を! |
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救急車を呼ぶ時は、次のことを落ち着いて知らせてください。
- 住所、目標になる建物など
- 傷病者の人数、性別、年齢
- 傷病者の氏名と電話番号
- 傷病者の容態
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救急車が到着するまでに次のことを行なってください。
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救急隊が到着したら次のことを伝えてください。
- 救急隊が到着するまでの傷病者の容態の変化
- 救急隊の到着まで行なった応急手当の内容
- 持病があればその病名と、かかりつけの病院名
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■各機関はこちら
- 救急医療情報案内
пF0749-23-3799(自動音声)
- 滋賀県救急医療情報ネット (http://www.shiga.qq-net.jp/)
- 休日急病診療所
пF0749-22-1119
■リンク
救急車を上手に使いましょう 〜救急車 必要なのはどんなとき?〜

(画面クリックで対象へジャンプします。)
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