消火器の取り扱いに注意!
■半年に1回は点検を
皆さんのご家庭に用意されている消火器は、火災の初期の消火にたいへん有効な機器です。いざというときに100%の効果を発揮させるには、定期的な点検が大切です。半年に1度は、次のことを点検しましょう。
| チェック1 |
安全栓が確実に装着されているか。 |
| チェック2 |
容器やキャップに変形や錆、腐食はないか。 |
| チェック3 |
ホースが詰まっていたり、ひび割れがないか。 |

※点検は、専門業者に依頼するとなお安心です。必要なら、消火薬剤の詰め替えもできます。
■不要になった消火器は
消火器は、火災の火元めがけて、非常に高い圧力で消火薬剤を噴出するように作られています。そのため、本体が変形していたり、錆や腐食、キズなどがあると、その部分が圧力に耐えられず破裂する危険があります。不要になった消火器を廃棄する場合は次のことに注意してください。
| ・ |
消火器は一般のごみの回収には出せません。 |
| ・ |
消火器の廃棄は、お買い求めになった販売店か専門業者に引き取ってもらってください。
(300円〜500円の分解・廃棄処理費用が必要です。) |
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廃棄しようとする消火器は、絶対に分解したり、放射したりしないでください。 |
■問い合わせ先
彦根市消防本部予防課
TEL 0749-22-0332
FAX 0749-22-9427