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防災情報

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 防災マップシステム
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■災害時の最新情報はエフエムひこね(78.2MHz)で・・・・
 災害時には、正確で新しい情報を市民一人ひとりが把握することが、被害の軽減につながります。
 市ではエフエムひこねコミュニティ放送と「緊急放送の実施に関する協定」を締結し、災害時に市内の被害状況、避難施設情報などをエフエムひこねの放送を通じてお知らせすることにしています。
 大きな地震や風水害があったら、エフエムひこね(78.2MHz)で最新情報を確認してください。


■市民防災マニュアル

●Step 1 準備編(災害への備え)

 「日頃の備えが、あなたや家族の身を守る」
 彦根市付近でも阪神・淡路大震災クラスの大きな地震がいつ起こるとも限らないのです。
 その被害を未然に、最小限に済むよう、日頃から備えておくことが大切です。
家の内外のチェック

    家の内外について
    家具の転倒防止 火気の側に燃えやすい物
    テレビなどの落下防止 就寝場所への落下防止
    照明器具などの落下防止 ブロック塀や門柱
    ガスボンベの固定  


非常持ち出し品の備えを

    非常持ちだし品について
    保険証・証書類 家や車のスペアーキー
    現金やカードなど ヘルメットやずきん
    非常食 救急医薬品
    飲料水 毛布
    携帯ラジオ 軍手
    懐中電灯 持ち出し袋はどこに
    衣服  




●Step 2 基礎編(災害時の行動は)

  「家族で学習!地震から身を守るための知識」
 Step1で事前に地震災害に対しての準備ができていることでしょう。
 もしものときに、落ち着いて行動がとれるよう、家族で対応方法について話し合っておくことが大切です。

1 わが身と家族の安全
家族で安心を学習
避難経路での危険個所
家の中で一番安全な場所
消火器はどこにある
近所の一人住まいのお年寄り
誰が何を持ち出すか
家族が最終的に出会う場所
持ち出し袋はどこに 
  なによりも大切なのは命。
地震が起きたらテーブルなどの下にもぐり、まず第一に身の安全を確保しましょう。
2 すばやく火の始末
  揺れがおさまってから「火を消せ!」とみんなで声をかけ合い、調理器具などの火を確実に消しましょう。
また、避難前にガスの元コックを閉め、電源ブレーカーを切りましょう。
3 火が出たらすぐ消火
  「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも協力を求め消火に努めましょう。
4 戸を開けて出口を確保
  揺れで扉が開かなくなる時があります。避難のための出口を確保しましょう。
5 あわてて外に飛び出さない
  あわてて外に飛び出すと落下物などにより負傷するなどの危険があるので、周囲の状況を確かめて落ちついて行動しましょう。
6 狭い路地やブロック塀には近づかない
  落下物やブロック塀などの倒壊の危険のあるところには近寄らないようにしましょう。
7 山崩れ・がけ崩れに注意
  山間部で地震を感じたら、すぐに安全な場所に避難しましょう。
8 避難は徒歩で、荷物は少なく
  消火・救急救助活動などの障害となるので、自動車は絶対に使わず、必ず徒歩で非難しましょう。
持ち物は身軽に行動できるようできる限り少なくしましょう。
9 協力し合って応急救護
  多数の負傷者がでれば医療機関などでの対応が限界になるので、みんなで助け合いましょう。
10 路上駐車はしない
  路上駐車が防災活動に大きな支障をきたします。普段から路上駐車をしないようにしましょう。

 

●Step 3 応急編(災害発生から避難場所まで)

 さてみなさんは、非常持ち出し品の準備が済み、身を守る一般的な知識を学習した、ということを前提にこのコーナーを始めます。
 どこでいつ遭遇するかわからない災害に対して、避難場所までの行動の手本としてください。

地 震 災 害 風 水 害
家にいて地震が発生したとき 外出中に地震が.発生したとき 台風が.近づいたり集中豪雨のおそれがあるとき
命あってのものだね!
まず身の安全を確保することが大切です。
車を運転中
車を運転中のときは、路肩によせて、カギをつけたまま避難しましょう。
デパートやホールで
デパートやホールでは、ガラスのそばから離れて、落下物に注意しましょう。係員の指示に従いましょう。
ビル内で
エレベーターのある集合住宅などでは、近くの階で扉を開けて逃げ場の確保を行ってください。エレベーターには乗らないようにしましょう。
路上で
路上では、頭をカバンなどで保護して、広い場所へ逃げましょう。
事前に家族と話し合っていれば、あわてることはありません。再会はもうすぐです。
情報が命綱、テレビ、ラジオで情報収集をしましょう。
こんなときは赤信号
崖くずれ
● 山の斜面の途中から水が噴き出したとき。
● 斜面からバラバラと小石などが落ちてきたとき。
● 石垣や擁壁が盛り上がったり、亀裂が入ったとき。

地すべり
● 地面に割れ目ができるとき。
● 池や井戸の水が急に減ったり、濁ったりしたとき。

土石流
● 立木の裂ける音や巨礫の流れる音が聞こえるとき。
● 渓流の流れが急に濁ったり、流木が混ざったりしたとき。
● 雨が続いているのに渓流の水位が急激に減少し始めたとき。
洪水時の避難は
水位の確認
歩ける深さは股下までです。無理をせず、高所で救助を待つのが安全です。

足元に注意をはらう
素足、長ぐつは禁物です。ひもでしめられる運動靴をはき、棒を杖がわりにして安全確認しましょう。

子供、お年寄りからは目を離さない
はぐれないよう、お互いの身体をロープで結んで避難しましょう。
何よりも火の始末。
火災による二次災害が惨事を招きます。
持ち出し品はOK?
情報を知ることが大切です。
お隣さんはだいじょうぶかな?

留守家族にはメモを残そう!
お年寄り、子供と一緒に避難してください。
避難所では
●助け合うやさしい心が大切です。
●係の人の指示に従おう!



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