| ●金亀公園(金亀町地先)
彦根城(金亀城)を含む面積37.9haの都市公園(総合公園)であり、城山北側の公有水面(一部田)8haを埋め立て、昭和43年度から整備に着手野球場、テニスコート等運動施設をはじめ、修景広場遊具広場等整備を進め、図書館前広場、駐車場の整備を終え、昭和57年度完成し一年を通じて多くの市民に利用されています。
平成元年度「日本の都市公園100選 」、平成18年度「日本の歴史公園100選」に選ばれており、文化的価値を有し、彦根市を代表する公園です。
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| ●荒神山公園(日夏町地先)
彦根市の南西部の荒神山北側に位置し、周辺には曽根沼湖岸緑地、宇曽川、野田沼、琵琶湖、田園と自然環境にも恵まれた場所であり、スポーツや野鳥などの自然観察・魚釣りにと市民の貴重な憩いの場になっています。
良好な風致下にあり、スポーツ・文化活動の一大拠点となる「緑のレクリエーションセンター」として位置付け面積16.6haの総合公園として、野球場、テニスコート、多目的広場、グラウンドゴルフ場などの施設整備を行っています。
広々とした広場、芝の山など明るくのどかな開放感のある公園です。
また、園内には創造性豊かな子どもたちの健全育成と文化・体育の振興に資する目的で、彦根市子どもセンターを設置しています。
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●千鳥ケ丘公園(和田町他)
市街地のなかにある、クヌギ、コナラ等の雑木林で覆われた標高140mの小高い山で、自然保全の観点からも貴重な山であります。優れた自然をより一層育て、また、利用し、人々と自然がふれあう面積19haの総合公園として、計画して、自然と共生した休憩施設や散策路などの整備を図かりました。
また、西側の平田町からの入り口付近には、エントランスゾーンとして、多目的広場、駐車場等を整備し、レクリエーションの場として利用していただいています。
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●庄堺公園(開出今町地先)
本公園は、市の南西部に位置し、JR南彦根駅からバスで10分の所にあり、面積4.2haの地区公園として、平成14年度に供用開始しています。
公園を含む周辺一体は福祉ゾーンとして位置付けられ、これらの施設と一体的な利用を図り、 多世代の交流の場となるよう整備しています。
周りは住宅の開発が進む地域で、多くの住民に利用され、お年よりから子どもまでが楽しんでもらえる、豊かな緑の中に包まれ、四季の花の咲く安らぎの場であります。
本公園には、24種、約1,200本のバラ園と28種、約3,000本のはなしょうぶ園を設け、ハーブ園、花壇には草花が開花し、夏季にはサルスベリが咲き誇り、四季を通し草花を満喫できる公園です。
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●福満公園(西今町地先)

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本公園は、JR南彦根駅に近く、市街化が進む中で、面積1.2haの近隣公園として、平成14年度に供用開始しています。主な施設は、鏡の広場、遊びの広場、中央のお祭り広場、狩猟の丘、遺跡の丘、入り口付近の遺跡の広場、噴水などです。
本公園の周辺には、福満遺跡(埋蔵文化遺跡)をはじめとして数多くの遺跡が分布しています。福満遺跡は、縄文時代末から平安時代に及ぶ複合遺跡であり、縄文時代の遺物が入る包含層では竪穴式住居跡をはじめとする遺構面も確認されています。この周辺には多数の遺跡が点在することからみても、この一帯には集落が在った可能性が考えられ、「集落」を一つのキーワードとして全体を構成しています。
遺跡を再現した史跡公園ではなく、近隣公園の中にテーマとして取り入れたものです。
勾玉の噴水池、埴輪の標識等興味を注ぐ公園です。
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●外馬場公園(京町二丁目地先)
本公園は、銀座商店街の北側位置し、昭和31年に開設され、古くから市民に親しまれてきた面積0.28haの街区公園です。水遊び場や遊具が設置され、クスノキ、ヒマラヤスギが大きく育ち、藤棚もあり、緑豊かな木陰の多い公園です。
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