 |
■バス路線図・時刻表
平成24年3月22日(木)から
彦根便利之図(PDF 1,559KB)
- 南彦根ベルロード線について、大型店舗の駐車場内までの乗り入れを開始するとともに、これまで通過していた停留所(福祉センター、戸賀団地、県立盲学校、小泉南)に停車します。
- 南彦根県立大学線の一部ダイヤを改正します。
■路線ごとの料金・バス時刻表・主な経路
※定期券・回数券につきましては、各事業者ホームページをご覧ください。
■湖国バス株式会社 時刻表・料金表→近江鉄道・湖国バスのホームページへのリンク
■近江鉄道株式会社バス 時刻表→近江鉄道・湖国バスのホームページへのリンク
■彦根観光バス株式会社 時刻表・料金表→彦根観光バスのホームページへのリンク
■バスで彦根市立病院へ行くには
直通バス
路線名 |
発着地 |
| 三津屋線 |
彦根駅
(2番のりば)
|
三津屋 |
| 彦根駅市立病院線 |
彦根駅
(1番のりば)
|
市立病院前 |
| 彦根県立大学線 |
彦根駅
(2番のりば)
|
県立大学 |
| 南彦根県立大学線 |
南彦根駅西口 |
県立大学 |
バスを駅で乗り継ぐ
路線名 |
発 |
乗換 |
路線名 |
着 |
河瀬線 |
彦根駅
河瀬駅西口 |
南彦根駅西口 |
※乗継割引制度あり |
南彦根県立大学線 |
市立病院前 |
旭森線 |
彦根駅 |
※乗継割引制度あり |
ブリヂストン線 |
多賀大社前駅 |
※乗継割引制度あり |
| 旭森線 |
南彦根駅 |
彦根駅 |
三津屋線 |
市立病院前 |
多賀線 |
多賀町役場前 |
彦根駅市立病院線 |
|
彦根県立大学線 |
| ブリヂストン線 |
多賀大社前駅 |
南彦根駅西口 |
※乗継割引制度あり |
河瀬線 |
彦根駅 |
| 旭森線 |
※乗継割引制度
市立病院までの区間に限り、乗り継ぎ後の料金が無料になります。乗継整理券が必要ですので、南彦根駅西口でバスを降りる際に乗務員に整理券をもらってください。
ブリヂストン線(多賀方面)と河瀬線または旭森線(平田経由彦根駅方面)を乗り継ぐ場合も乗継割引制度をご利用いただけます。その場合、通し運賃が300円となる場合は、乗り継いだ先の降車停留所で残り100円をお支払いください。
■路線バスを維持するために
■企業路線とコミュニティバス路線
バス事業者が自主的に運行している「企業路線」と、採算性などの理由でバス事業者が自主的に運行できないけれども地域の日常生活の公共交通機関として必要なため、彦根市と滋賀県がバス事業者に補助をして運行している「コミュニティバス路線」があります。
| 企業路線 |
南彦根県立大学線 |
| コミュニティバス路線 |
三津屋線 彦根駅市立病院線 ブリヂストン線
河瀬線 彦根県立大学線 旭森線 多賀線 稲枝循環線 萱原線 南彦根ベルロード線 |
■路線バスの現状
路線バスは自家用車等の交通手段を持たない人にとって必要な交通手段であり、通勤・通学・通院・買物といった日常生活を支える重要な公共交通機関です。
また、自家用車を控えると、排気ガスの排出抑制や交通渋滞の解消など、住みよいまちづくりにもつながります。
しかし、車社会が進むなかバス利用者は減少し、コミュニティバス路線の収支状況は非常に厳しく、赤字分を市と滋賀県が補てんしながら運行を維持しています。
■平成22年10月〜平成23年9月の利用状況
コミュニティバス(南彦根県立大学線を除くバス路線)の収支状況(平成21年10月〜平成22年9月)
経費 約1億3,087万円 収益 約4,867万円 (利用者数 約40万4千人)
市が事業者に運行を依頼しているコミュニティバスは、運行にかかる経費を運賃収入等ではまかないきれないため、市や県が赤字分約8,220万円を補助しています。
■地域で支える路線バス
路線バスは、自らの交通手段を持たない人にとっては必要不可欠であり、通勤や通学、病院への通院、買物など日常生活を支える重要な公共交通機関です。多くの方のご利用が路線バスを支えます。自家用車が日常に定着している人も、『路線バス』を交通手段の選択肢の一つに入れ、積極的にご利用ください。
湖東圏域公共交通活性化協議会はこちら
■お問い合わせ
彦根市交通対策課
TEL 0749-30-6134
|